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「もういいんじゃないの」宮根誠司がレポーターのマスク着用に異議!

アサ芸Biz

 フリーアナウンサーの宮根誠司が6月30日、司会を務める情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)に出演。男性リポーターにマスクを外すよう提案して批判され、そのリポーターも失言するという〝多重事故〟が発生した。

 番組では各地の猛暑を伝えていき、翌日に海開きをする神奈川・鵠沼海水浴場からは男性リポーターがライブ中継。リポーターは海辺からノーマスクで、気温などについて報告。次に地元で獲れた魚を使った料理を提供する海の家へ。リポーターは「施設内に入りますのでマスクをつけさせていただきます」と断り、マスクを着用。そこで宮根は「いや、もういいんじゃないの」とマスク着用に異議を唱えた。だが、リポーターは「施設内ではマスク、食事中もマスクがルールということなので」と理由を説明した。

 宮根はこれまでも屋外でのマスク着用を疑問視しており、猛暑の中で中継するリポーターにマスクを外すよう促すことが何度もあった。炎天下のマスク着用は熱中症のリスクを高めることから、宮根の主張は一理ある。ただ、今回は施設内でマスク着用がルールであったことから、一部からは「海の家のルールだから勝手に外していいとは言ってはいけない」「こんなことをしていたら感染者が増える」などと批判の声がネット上であがった。

 問題はこれだけでは終わらなかった。海の家に入ったリポーターは、地元の魚を使ったフライ定食を試食。マスクを外してひと口食べて、またマスクを着用し「美味しい!普通に美味しいですよ」と大絶賛。料理は美味しかったようだが、表現がまずかった。ネット上では「普通に美味しいって何?」「普通に美味しいは失礼」と、〝普通に〟と表現したことに不快感を示す視聴者が多かったようだ。

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「一方で、食べ物を口の中に入れたらすぐマスクをつける、いわゆる〝マスク食レポ〟を嫌がる声もありました。たしかに、マスクをつけて食べながら話しているので、内側には口の中のものが飛び散っていることが容易に想像できます。これではせっかくの料理もおいしそうに見えません。映像を見る限り、リポーターの周りには誰もいなかったので、宮根さんが言うように店に断わってOKであれば食レポ中はマスクを外してもよかったかもしれません」(週刊誌記者)

 宮根とマスクの戦いはまだまだ続きそうだ。

(石田英明)

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