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『ゴジラ』モンスター・ヴァース実写ドラマにアンナ・サワイ&渡部蓮出演

シネマトゥデイ

新たな「モンスター・ヴァース」出演が発表されたアンナ・サワイと渡部蓮 – photo by Dan Regan / photo courtesy of RW

 動画配信サービスApple TV+は1日、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』から始まった「モンスター・ヴァース」をベースとした、実写ドラマシリーズのメインキャストとして、アンナ・サワイ、渡部蓮、カーシー・クレモンズ、ジョー・ティペット、エリサ・ラソウスキが出演することを発表した。

 米レジェンダリー・テレビジョンが制作を手掛ける同作は、ゴジラと巨大怪獣(タイタン)による壮絶な戦いによってサンフランシスコが破壊され、モンスターが実在する新しい現実を突き付けられた世界を舞台にした、タイトル未定の「モンスター・ヴァース」シリーズ。ある家族が、闇に葬られた秘密と遺産を明らかにしていく中で秘密結社モナークの存在にたどり着く。

 『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2020)への出演も話題を呼んだアンナ・サワイが演じるのは、元教師で“G-Day”の生き残りであるケート。家族の揉め事を解決するために日本を訪れた彼女は、逆に家族のある秘密を暴いてしまい、自分の問題から逃げることに疲れ、何としても答えを探し出そうと決心する。

 また、モデルとして活動し、RIKACOと渡部篤郎の息子でもある渡部蓮は、知性と創造力と好奇心が旺盛で、まだ自分の進む道を模索する若者・ケンタロウ役で出演。人々の尊敬を集めながらも謎の多い自分の父親を知るため探求の旅に乗り出し、その中で自身の才能に気付くという役どころで、ケンタロウの父親が誰なのかも物語の鍵となりそうだ。

 さらに、DC映画『ザ・フラッシュ(原題) / The Flash』でバリーの恋の相手アイリス・ウェスト役を務めるカーシー・クレモンズが在外アメリカ人のメイを演じるほか、諜報員を夢見るしがない事務員ティム役でジョー・ティペット、自分の腕に確固たる自信を持った辣腕工作員デュヴァル役でエリサ・ラソウスキが出演する。

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 マーベルドラマ「ワンダヴィジョン」を手掛けたマット・シャックマンが第1話と2話の監督を務め、シリーズ全体の製作総指揮を兼任する。ショーランナーを務めるのは、ドラマ「スタートレック:エンタープライズ」のクリス・ブラック。その他、共同企画者でコミックライターのマット・フラクション、映画プロデューサーのジョビー・ハロルドとトーリー・タネル、日本から東宝の松岡宏泰と有田武将が製作総指揮として参加する。(編集部・入倉功一)

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