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世界最高峰のピアニストでショパンコンクールの覇者、スタニスラフ・ブーニンが9年ぶりに公演を開催

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『スタニスラフ・ブーニン~再会~』



2022年7月18日(月・祝)昭和女子大人見記念講堂にて、『スタニスラフ・ブーニン~再会~』が開催される。

スタニスラフ・ブーニン~再会~2022..7.18

1985年のショパンコンクールで、観衆を熱狂させた当時若干19歳のスタニスラフ・ブーニン。その後の初来日公演ではブーニン・ブームと呼ばれるほどの一大センセーションを巻き起こした。その伝説のピアニストであるブーニンが、9年間の休養を経て日本のファンと『再会』する公演を行う。

本公演は2部構成。1部は、ブーニンによるトークショー。司会はフリーアナウンサーの朝岡聡が務め、ブーニンの魅力に迫る。2部では熟練を重ねた今のブーニンの魅力的なピアノに「再会」。再会に選んだ曲はシューマン。伝説と呼ぶにふさわしいブーニンの、新たな魅力を目撃する公演となっている。

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スタニスラフ・ブーニン メッセージ

スタニスラフ・ブーニン


世界が変わると言われる今、私は精神的な存在の根底にある宝を浮き彫りにするために、一歩前に踏み出します。
魔法のように引き寄せられて、今、シューマン音楽への取り組みは、まさにその衝動に駆られる対象になっています。

<プロフィール>
リヒテルやギレリス等の巨匠を育てた名教育者 G. ネイガウスを祖父とし、1966年モスクワに生まれた。1983年ロン=ティボー国際コンクールに17歳で優勝。1985年第11回ショパン国際ピアノコンクール優勝。EMIと専属契約を結び10枚以上のCDを録音。1999年ヨーロッパにおける演奏活動が高く評価され“Viotti d'Oro 賞”受賞。
1999年から全8回におよぶ〈ショパン・チクルス〉開始。国内ではワルシャワ・フィル、プラハ放送響、ベルリン響、N響、読響他数多くのオーケストラと共演。ブーニンは、1988年のアルメニア大地震、阪神淡路大震災、奥尻島地震などの直後に被災した子供たちの元を訪れチャリティコンサートの開催やピアノを寄付するなどの支援活動を行ってきた。
2010年ショパンコンクール優勝25周年を記念しユニセフへのチャリティ・ガラコンサート開催。さらに8月にはワルシャワで、アルゲリッチ等も参加し1ヶ月に亘って開催された 「生誕200年ショパンフェスティバル」の最終日に出演 音楽祭を締めくくった。演奏後の拍手は鳴り止まず、満員の聴衆を魅了した。2011年7月には東日本大震災で孤児となった子供たちの為に、中村紘子、山下洋輔両氏を迎え 「S. ブーニン・チャリティ・ガラ・コンサート」 を開催、収益金はすべてあしなが育英会に寄付。2012年4月には、NHK「TOMORROW beyond 3.11」 に出演し、被災地仙台三桜高校音楽部と共演。7月、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会を支援するコンサート」開催。12月にはベルリン交響楽団とドイツ・ベルリンフィルハーモニーホールにてシューマンのピアノ協奏曲を共演。大好評を博す。

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