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大谷翔平、吠えながら投じた変化球のキレに実況も困惑「これ何ですか?」相手打者も「見たことねえよ」の呆れ顔

ABEMA TIMES

【MLB】エンゼルス4-1ホワイトソックス(6月29日・日本時間30日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手がホワイトソックス戦に「3番・投手」で先発出場し5回3分の2を11奪三振、無失点の好投で7勝目を挙げた。この試合の6回、大谷はホワイトソックス3番のロベルトから落差の大きいカーブでこの日10個目の三振を奪うと、ロベルトは打席を後にする際「これは打てねーよ」とでも言わんばかりの諦め顔を見せた。

【映像】相手打者もお手上げの大谷のカーブ

 エンゼルスが1回に2点を先制し、2-0のまま試合は中盤に突入する。5回を投げ終わった時点で球数が91球に達していた大谷だが、6回のマウンドに上がると、先頭の3番ロベルトに対しこれまでと変わらぬ球威のボールを投げ込む。そしてカウント2-2からの5球目、大谷が選択したのはカーブだった。大谷は投げると同時に大きな声をあげる渾身の投球を見せると、96球目にして鋭さを増した変化球が大きな落差でグラブに収まる。ロベルトの振ったバットは空を切り、空振り三振。ベンチに引き上げる際、ロベルトは「こんな球打てねーよ」とでも言いたげに呆れたような表情で首を振った。

 この試合も100マイル(約161キロ)を超える速球に鋭いスライダー、スプリットを織り交ぜて投球を組み立てていた大谷が投じた落差の激しいカーブに、ABEMAで実況を務めたDJケチャップ氏も思わず「うわー!縦の変化、これ何ですか?カーブですか?」と驚きを隠せない様子。視聴者も「なんだよ今のw」「あんなん打てんて」「えぐいえぐいえぐい」「スンゴイ落差www」とここにきて凄みを増す変化球に感嘆の声をあげた。

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 大谷はこのあと5番シーツからも三振を奪ったところで降板。6回途中無失点の好投で勝利投手となった。三振は毎回の11個をすべて空振りで奪う圧巻のピッチング。これで大谷は投手として5先発で4勝1敗、防御率1.52という素晴らしい数字を残し6月を終えた。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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