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39歳独身女性約7割が感じてる。漠然とした「絶望感」の理由とは

マイナビウーマン

玄文社は、ひとみしょうさんの著書『希望を生みだす方法』を8月1日より全国の書店、ネット書店において発売します。

本著の発売に伴い、多くの方が気づかぬうちに陥る可能性がある「絶望感」の実態を明らかにすべく、都内在住の39歳独身女性109名に対し、絶望感に関する実態調査を実施しました。

まず、普段から「なんとなく寂しい」「毎日がなんとなくつまらない」「なんとなく不安」のいずれかの感覚があるかどうか尋ねたところ、「かなりある」が26.6%、「ややある」が42.2%という結果になりました。

「かなりある」「ややある」と答えた人に、そのような感情を抱く理由について聞いてみると、「毎日がただただ過ぎて行くから」や「ふと疲れたときによりかかれる相手がいない」などの回答が見られました。

特にどのような場面でそういった感情を抱くかについては、「前触れもなくふとした瞬間」や「仕事中、通勤中」などが集まりました。

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次に、自身のそういった感情に対して適切に向き合うことができているかどうかを尋ねてみると、「あまり出来ていない」が38.7%、「全く出来ていない」が12.0%という回答率となりました。

その理由について聞いてみると、「考えるのを止めてしまうため」や「どうしていいか分からないため」などの回答が見られました。

そういった感情がコロナ前から抱いていたものであるかについては、28.0%が「かなりそう」、41.3%が「ややそう」と回答しています。具体的にいつ頃からその感情を抱くようになったかは、「離婚した時くらいから」や「30歳過ぎたあたりから」などと答えています。

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