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「バス乗り継ぎ対決旅」でまさかの失態、安藤美姫に「人間失格」の指摘

アサ芸Biz

 路線バスを乗り継いで、市町村に設けられたお題をクリア。1泊2日の日程で、どちらが多くの「陣」を奪えるか…。毎回、太川陽介とA.B.C-Zの河合郁人のチームが白熱のバトルを繰り広げる「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦」(テレビ東京)。その第8弾が6月29日にオンエアされ、出演者の発言に「人間失格」と指摘する声があがった。

 3人体制のチーム戦で、河合チームのメンバーに抜擢されたのは「フィギュアスケート世界女王」の肩書きを持つ安藤美姫。番組冒頭、リーダーの河合が「貪欲」をテーマに選んだという安藤が登場すると、太川は「なんでそっちなんだよ!」「裏切り者!」とツッコミを入れる。というのも、安藤は2020年放送の第3弾では太川チームのメンバーとして出演。旅程をめぐって意見が対立し、ギクシャクしながらも持ち前の体力と根性で太川チームの勝利に貢献していた。

「またコレにお声がかかるように、テレビを観て研究して」と貪欲な姿勢をアピールしていた安藤。太川から「僕とは仲が悪いと言われている」とイジられるも、笑顔で返す余裕を見せていた。河合、安藤、そしてザ・マミィの“借金がないほう”こと林田洋平の3人で路線バスの旅がスタート。1日目、陣をひとつとった河合チームは青森駅から五所川原市へ。バスの車内で“アクシデント”は起きた。

 地図を眺めていた安藤は、何か名所を発見したのか、「タイコウジ記念館」とポツリ。河合と林田がスルーする中、スタッフが「タイコウジ?」と尋ねてから「太宰治じゃないですか?」とツッコミを入れ、安藤も笑いながら「もう今のやめてください。バカ丸出しすぎる」と自虐コメントを発していたのだが…。

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「バスが五所川原市に入ったところで、新たなお題が発表されました。それは『太宰治の生家で記念撮影』というもの。これを見た安藤美姫さんは再び『タイコウジ!』と読む大失態。にもかかわらず、河合さんと林田さんはまたしてもスルーしていました」(テレビ誌ライター)

 太宰治を「タイコウジ」と読み間違えた安藤に対して、SNS上では《安藤さんやっぱ面白いな》《太宰治を知らないのは人間失格だろ》《タイコウジって読めるのが逆にすごい》といったツッコミの声が寄せられた。

 バス旅2日目にして、太宰治の生家「斜陽館」を訪れた一行。広大な敷地に建てられた立派な建物に入ると、安藤は「めっちゃキレイ」「毎日帰ってきたくなる」とコメントした。それにしても「太宰治=タイコウジ」という変換は、ツッコミ上手の河合と林田でも、間違いを指摘するのは難しかったようだ。

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