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『ジュラシック・ワールド』完結編、グラント博士は菅生隆之!大塚芳忠・井上喜久子ら声優発表

シネマトゥデイ

完結編に相応しい豪華声優陣! – TM & (c) 2020 UNIVERSAL STUDIOS & AMBLIN ENTERTAINMENT, INC.

 映画『ジュラシック・ワールド』シリーズの完結編『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(7月29日全国公開)の吹き替え声優が発表され、大塚芳忠、井上喜久子、菅生隆之、井上和彦、日野聡、石川由依、近藤浩徳、安元洋貴、高山みなみ、早見沙織の参加が明らかになった。

 本作は、恐竜たちが人間社会に放たれてしまった世界を舞台に、主人公オーウェンとヒロインのクレア、さらに『ジュラシック・パーク』1作目のアラン・グラント博士、エリー・サトラー博士、イアン・マルコム博士が新たな冒険を繰り広げるアドベンチャー。すでに吹き替え声優として玉木宏、木村佳乃、伊藤沙莉、満島真之介の参加が決定している。

 1993年の『ジュラシック・パーク』1作目から、約30年にわたってマルコム博士の声を担当してきた大塚は「30年、改めて大変な年月ですね。日本にとっても、世界にとっても、地球にとっても、そして私個人にとっても予期せぬ出来事の連続でした。しかし、愛しい恐竜たちは生きていてくれた! キャスト達も勢ぞろいで戻ってきてくれた! マルコム博士も超元気だ!『ありがたい』という言葉はこういう時に使うものなんだと。今、つくづく感じております」と続投を喜ぶ。

 サム・ニール演じるグラント博士は、アニメ「範馬刃牙」などで知られる菅生が担当。『ジュラシック・パーク』1作目は劇場で観ていたという菅生は、「それから約30年、シリーズ完結編の日本語版に出演することとなり、嬉しい思いです。アラン・グラント役は、前回、小川真司さんが担当されていましたが、小川さんも喜んでくれているかな。シリーズ初期のメンバーと、現在のメンバーたちが結集した完結編、是非お楽しみください」と故・小川真司さんから受け継いだ役への意気込みを明かした。

 また、エリー博士に声を当てる井上喜久子は「古代植物学者としての深い造詣と情熱、あらゆる生き物に対するあたたかな眼差し、勿論、恐竜に対しても優しい気遣いをしつつ立ち向かう姿に、私自身、とても感動しながら声をあてさせていただきました」とコメント。「約30年続いた『ジュラ』シリーズの完結編なので、それに相応しい迫力ある映像とストーリーが待っています。ぜひドキドキ、ワクワクしながら観ていただけたら嬉しいです!」とアピールした。

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 そのほか、『ジュラシック・パーク』1作目から再登場を果たすバイオシン社のトップ、ルイス・ドジスン役を井上和彦、ドジスンの部下でバイオシン社の広報ラムジー役を日野、クレアが設立した恐竜保護団体メンバー・ジア役を石川が務める。天才遺伝子学者ヘンリー・ウーは近藤、オーウェンと同じヴェロキラプトルの飼育員バリーは安元、バイオシン社と恐竜の密輸を行う闇市場に通じる謎の女性ソヨナを高山、恐竜たちで溢れた世界の現状を伝えるテレビキャスター・ゲンマは早見が担当する。(編集部・倉本拓弥)

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