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『007』7代目ジェームズ・ボンド映画、撮影は少なくとも2年先

シネマトゥデイ

画像は『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』より – United Artists Releasing / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ダニエル・クレイグの後を継ぐ7代目ジェームズ・ボンドが登場する『007』新作映画の進捗を、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリがDeadlineに明かした。

 15年にわたって6代目ボンドを務めたダニエルは、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』をもってシリーズを卒業。2021年9月の時点でバーバラは、ダニエル版ボンドを送り出すことだけに集中しており「将来ついては来年、考え始める」と BBC Radio 4 で告白していた。

 もう一人のプロデューサーであるマイケル・G・ウィルソンと共にBFIフェローシップ賞授賞式に参加したバーバラは、次期ボンド探しについて「誰も候補に挙がっていない」と回答。「私たちは彼と共にどんな道を歩むのか、話し合っているところです。脚本もありませんし、次の映画へどのようにアプローチしていくかを明確にしないと、(ストーリーが)浮かんできません。なぜなら(次回作で)ボンドを刷新するからです。彼を刷新するためには時間がかかります」と理由を説明し、「撮影は少なくとも2年先になるでしょう」と明かしている。

 ボンド役を卒業したダニエルは、7代目が誰になるのかは「自分には関係がないこと」とSiriusXMの番組「Straight From the Hart」で主張。6代目ボンドから7代目へのアドバイスは「しくじるな」だけだと語っていた。(編集部・倉本拓弥)

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