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Michael KanekoやONE OK ROCKの新曲、ゆずのニューアルバム、チャーリー・プースとBTSジョングクのコラボ曲など『New Music Wednesday [Music+Talk Edition]』今週注目の新作13曲を紹介

SPICE

『New Music Wednesday [Music+Talk Edition]』


毎週水曜日に更新! 話題の新曲を最速で知れる、Spotifyの人気プレイリスト『New Music Wednesday』を、ナビゲーターの竹内琢也が深掘りするポッドキャスト『New Music Wednesday [Music+Talk Edition]』。SPICEでは、同番組で紹介されている、プレイリストだけでは知ることのできないエピソードや、Spotifyのエディター(プレイリストを構成している人たち)のこだわりをピックアップして掲載。今週は、カバーを飾っているMichael Kanekoのほか、iri、ONE OK ROCKの新曲、ゆずのニューアルバム、チャーリー・プースとジョングク(BTS)のコラボ曲、吉田拓郎のラストアルバムなど注目の新作13曲を紹介! また紹介アーティストが出演するライブやフェス情報も掲載しているので要チェック。番組への感想やリクエストは「#NMWミュージックアンドトーク」をつけてツイートを!

Michael Kaneko「RECIPE feat. ハナレグミ」

Michael Kanekoのコラボレーションアルバム『The Neighborhood』がリリースされました。昨年からコラボレーションプロジェクトを展開してきたMichael Kaneko、今作にはハナレグミ、大橋トリオ、さかいゆう、藤原さくら、さらさという豪華メンバーが参加。さらに、2月に配信リリースされた「Breakdown feat.Daichi Yamamoto(Shingo Suzuki Remix)」、デビュー前に書いた楽曲「Through The Fire」が収録されます。『New Music Wednesday』にはハナレグミが参加した「RECIPE」がリストイン。Michael Kanekoはハナレグミについて「弾き語りでたった一人で観衆をロックする姿に感銘を受け、 自身のライブの在り方にも影響を与えてくれた存在」だと語っています。今作は通常盤と2CD限定盤の2形態でリリースされ、2CD限定盤には1970~80年代シティポップの弾き語りカバーを収録したCD『Sounds From The Den EP vol.3: City Pop Covers』が付属しています。

井戸健人「Kink」

井戸健人のニューアルバム『I’m here ,where are you』がリリースになりました。井戸健人は京都を中心に活動しているバンド、スーパーノアでもボーカル・ギターを務めるアーティストで、作詞・作曲・編曲、歌唱・ギター演奏などに加え、録音やミックスまでもこなします。今作は2020年以来約2年ぶりのセカンド・アルバムで、『New Music Wednesday』には「Kink」がリストイン。日本のインディーシーンの注目曲と最新曲を集めたプレイリスト『Edge!』のカバーも飾りました。ポップでありながら実験的でもあるサウンド、そして何より美しいボーカルが印象的なアルバムです。

ゆず「RAKUEN」

ゆずのニューアルバム『SEES』がリリースになりました。ゆずは今年2022年がデビュー25周年イヤーで、3月にリリースされた『PEOPLE』に続く今年2作目のアルバムとなります。作詩を北川悠仁、作曲を北川と蔦谷好位置が手掛け、ミュージックビデオに、モデルのKōki,が出演、全国アリーナ・ツアー『YUZU ARENA TOUR 2022 PEOPLE -ALWAYS with you-』のライブで初披露された「君を想う」、Netflixのリアリティシリーズ『未来日記』シーズン2の主題歌「明日の君と」など全10曲が収録されています。『New Music Wednesday』にリストインした楽曲「RAKUEN」は、Official髭男dismの藤原聡との共作曲で、作詞を北川悠仁と藤原聡、作曲を蔦谷好位置も加えた3人で担当。数年前に北川、藤原、蔦谷の3人で食事会をした際に楽曲制作の話題が持ち上がり、楽曲制作が実現した様です。Spotifyでは『Liner Voice+』が公開されており、ゆずによる全曲紹介を聞くことができます。

冨田ラボ「煙たがられて feat. 細野晴臣」

冨田ラボが通算7枚目となるアルバム『7+』をリリースしました。先日、アルバムリリースに先駆けてリリースされたYONA YONA WEEKENDERSの磯野くん、AAAMYYY(Tempalay)、TENDRE、吉田沙良(モノンクル)、Ryohu(KANDYTOWN)を迎えた新曲「HOPE for US」も『New Music Wednesday』でたくさんの人に聴かれていました。アルバムには他にもkojikoji、TENDRE、長岡亮介(ペトロールズ)、長塚健斗(WONK)、naz、bird、BASI、藤巻亮太、藤原さくら、ぷにぷに電機、細野晴臣、堀込高樹(KIRINJI)など錚々たる面々が参加しています。『New Music Wednesday』には細野晴臣が参加した「煙たがられて」がリストイン。なにより、豪華なのはコーラス陣! コーラスには磯野くん(YONA YONA WEEKENDERS)、AAAMYYY、TENDRE、吉田沙良(モノンクル)が参加し、作詞はKIRINJI・堀込高樹が務めています。Spotifyでは日本の現行のソウルミュージックを特集するプレイリスト『Soul Music Japan』のカバーを飾っています。

ぷにぷに電機 & 80KIDZ「Night Session」

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シンガー兼音楽プロデューサーのぷにぷに電機が新曲「Night Session」をリリースしました。Kan Sanoが参加した「ずるくない?」、80KIDZが参加した「残照」、Shin Sakiuraが参加した「empties」、Yohji Igarashiが参加した「Deeper」など豪華アーティストが多数参加した楽曲群をまとめたファースアトアルバム『創業』をフィジカルリリースし、初のCD化。『New Music Wednesday』には、このアルバムの中に収録された新曲「Night Session」がリストインしています。80KIDZがサウンド・プロデュースを担当し、トロピカルな雰囲気の楽曲となっています。Spotifyでは日本のエレクトロミュージックの最先端に立つアーティストを特集するプレイリスト『Electropolis』のカバーも飾っています。

NIKO NIKO TAN TAN「胸騒ぎ – feat. Chi- from カメレオン・ライム・ウーピーパイ」

NIKO NIKO TAN TANの1stデジタルEP『?』がリリースになりました。NIKO NIKO TAN TANは、楽曲制作とパフォーマンスを担当する2人と、映像とアートワークと作詞を担当する2人のメンバーを合わせた4人でメンバーが構成され、今年は『FUJI ROCK FESTIVAL’22』の苗場食堂のステージに出演が決定するなど話題になっています(サウンド的にキング・ヌーと比較されたりしますよね)。『New Music Wednesday』には、『RADAR:Early Noise 2021』にも選出されたカメレオン・ライム・ウーピーパイのボーカルのChi-が参加しています。

ONE OK ROCK「Save Yourself」

ONE OK ROCKの新曲「Save Yourself」がリリースになりました。先週6月24日(金)にリリースになった今作は、『New Music Friday Japan』のカバーを飾り、『New Music Wednesday』にもリストイン。2022年の第1弾シングルとなります。ONE OK ROCKは、9月9日(金)に、約3年半ぶりとなるニューアルバム『Luxury Disease』のリリースを発表、グリーン・デイ、リンキン・パーク、マイ・ケミカル・ロマンス、パラモアなどを手掛けたロブ・カヴァロがアルバムプロデュースを務め、この「Save Yourself」を含む全15曲が収録予定です。9月19日(月)からは約3年ぶりとなる北米ツアーを開催することも決定しています。Spotifyでは、日本のロックシーンの話題曲を集めたプレイリスト『J-Rock Now』のカバーを飾っています。

チャーリー・プース、ジョングク(BTS)「Left and Right (feat. Jung Kook of BTS) 」

チャーリー・プースとBTSのジョングクがコラボした新曲「Left and Right」がリリースになりました。『New Music Friday Japan』に続き『New Music Wednesday』にもリストインしています。チャーリー・プースは、6月16日(木)の夜にジョングクに電話をかけて、この新曲を歌ってもらう動画をSNSに投稿。楽曲のタイトルもアナウンスしていました。二人のコラボは今回が2回目、ジョングクがチャーリー・プースのヒット曲「We Don't Talk Anymore」をカバーしたことをキッカケに、2018年に仁川(インチョン)南洞(ナムドン)体育館にて開催された『2018 MGA(MBC PLUS × genie music AWARDS)』のステージで同曲をコラボで披露していました。

ちなみにチャーリー・プースは、6月5日(日)の『iHeartRadio Wango Tango』に出演した際のインタビューで、BTSとのコラボレーションについてほのめかした発言をし、話題になっていました。リリース後6月25日(土)の午前7時までで、アメリカ、カナダ、デンマーク、スウェーデン、フランスなど、93の国および地域のソングチャートで1位を獲得。Spotifyではグローバルチャートのトップ10にチャートインし、Spotify Japanの急上昇チャートでは1位を獲得しています。

Sick Team「真犯人」

5lack、Budamunk、Issugiによる3人組ユニット・Sick Teamが、新曲「真犯人」をリリースしました。Sick Teamは2011年に1stアルバム『Sick Team』をリリースし、2014年に2ndアルバム『Sick Team II』をリリース。今作は『Sick Team II』以来、8年ぶりとなる作品です。Spotifyではヒップホッププレイリスト『+81 Connect』のカバーを飾っています。

BREIMEN「MUSICA」

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