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エンジェルス終盤の逆転に成功! 監督“代行代行”に捧げる勝利。大谷翔平はヒット&申告敬遠で貢献

THE DIGEST

エンジェルス終盤の逆転に成功! 監督“代行代行”に捧げる勝利。大谷翔平はヒット&申告敬遠で貢献

 現地時間6月27日、ロサンゼルス・エンジェルス対シカゴ・ホワイトソックスの一戦が行われ、エンジェルスが4対3でエンジェルスが勝利し、今季成績を36勝40敗とした。「3番・DH」で出場した大谷翔平は2つの三振を喫したものの、3回に2試合ぶりのヒットを放ち、7回も申告敬遠で出塁するなど貢献した。

 エンジェルスにとっては大きな一番となった試合だった。26日のシアトル・マリナーズ戦で勃発した大乱闘劇の影響で、監督代行を務めているフィル・ネビンが10試合の出場停止に。監督代行代行を立ててのゲームとなった。その中で2回裏、エンジェルスはブランドン・マーシュが先制2ランを放った打球はビデオ判定の結果、三塁打に代わったものの先制に成功。さらにもう1点を加えてリードを奪った。

 3回裏の攻撃も、大谷の痛烈なライト前ヒットから得点のチャンスを作るも、ここは無得点。先発のノア・シンダーガードは相変わらずのクイック難で4回に2つの盗塁をされながらも粘り強い投球を見せていたが、6回につかまってしまう。アンドリュー・ボーン、ホゼ・アブレイユに適時二塁打を浴びて試合は振り出しに。続投した7回も、犠打の処理を誤って走者をためてから勝ち越し点を献上してしまう。
  嫌な流れがエンジェル・スタジアムに漂う中、ホワイトソックスが継投を拒んだ先発のルーカス・ジオリトを降板させたことを機に再び空気が変わっていく。

 先頭のマックス・スタッシがフルカウントから四球を選ぶと、マーシュがヒットで続き、犠打を挟んで1死二、三塁。そして、テイラー・ウォードが右中間を破る二塁打を放つと、快足を飛ばしたマーシュが長駆ホームイン。見事な逆転劇にエンジェルスファンも狂喜乱舞した。

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 そして8回と9回は、出場停止処分に異議申し立てを行っているライアン・テペラとライセル・イグレシアスが完璧なリリーフ。薄氷の1点差を見事に守り切って、エンジェルスは4対3で勝利を収めたのだった。

構成●THE DIGEST編集部

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