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かき氷の名店で裏かき氷を食え! 東京都北区の『だるまや餅菓子店』

ガジェット通信

冷たくて、甘くて、削った氷でできてて、シロップがかかってて、皿に乗ってて、夏に食べるといっそうおいしくて、かき氷って呼ばれているスイーツ、なーんだ? そう、答えはかき氷! 炎天下、猛暑、晴天、ヒートアイランド、とにかく外に出ただけで汗ダラダラ! そんな時に食べたくなるのがかき氷。

かき氷なら『だるまや餅菓子店』だよな

かき氷があまりにも好きすぎて、真冬でもかき氷を食べてしまうほどの無類のかき氷好きなのですが、あまり行列に並ばなくてもよくて、しっかりとおいしいかき氷が食べられるお店に行きたい! というときは、いつも『だるまや餅菓子店』(東京都北区十条仲原1-3-6)に行くよ。

リッチなかき氷よりチープなかき氷が良き

最近、かき氷の高価格化が進んでいるみたいだけど、日常的に頻繁に食べるなら、リッチなかき氷よりチープなかき氷が良き。『だるまや餅菓子店』に行ったら1000円前後のかき氷ばかりオーダーしてる。

裏! とちおとめのかき氷+あんこがけ

今回食べたのは、とちおとめのかき氷(1300円)。これがすげーうめーんだ。フレッシュな苺というより、しっかり苺に甘味が浸透した深さがあるの。ジャムっぽさがいいんだよ。でもね、実は今回、メニューにない裏メニューをオーダー。とちおとめのかき氷+あんこがけ(1400円)。これがもう、最高。

甘味にグラデーションできてウマイ

イチゴの甘さと、あんこの甘さ、どちらもベースが違う甘さ。だからこそ、甘味にグラデーションできてウマイのよ。たまんないの。苺がキレのある甘さだとすれば、あんこは尾を引く甘さ。

どんなフルーツにもバッチリ合うあんこ

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日により、入荷状況により、時期により、いろんな理由でメニューが変わることが多々ある。でも苺がなかったとしてもガッカリしないで。フルーツ系のかき氷になら、あんこ、だいたいどんなフルーツにもバッチリ合うから。もしあんことマッチしないシンクロ率0なフルーツであれば、店員さんが「できません」「オススメしません」ってきっと教えてくれるよ。知らんけど。

とにかく、フルーツ系のかき氷にあんこ、トッピングしてみて。メニューにないけど、トッピングしてみて。最高だから。ほなまた!

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

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