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年500頭以上仕入れる和牛はすべて“A5等級”!1970年創業の焼肉店「平城苑」のこだわりとは?

TOKYO FM+

“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマにした情報紙「ビズスタ」から、社会で活躍するビジネスパーソンのウェルネスなライフスタイルに役に立つ最新情報をお届けするTOKYO FMの番組「ビズスタ THE REAL WELLNESS」。「ビズスタ」編集長・佐原雅之がパーソナリティをつとめます。6月25日(土)の放送は、焼肉店の「平城苑」を紹介しました。


「平城苑」の焼肉


佐原:東京都は約1年半ぶりに外食に対する制限がなくなり、飲食店の賑わいも戻ってきました。どこの飲食店に行こうか迷われている方に、今回は焼肉店の「平城苑」をご紹介します。

◆「平城苑」最大のこだわり
1970年に創業し、2020年に50年の節目を迎えた「平城苑」。それまで和食店を営んでいた創業者が和牛カルビのおいしさに感銘を受け、一軒の焼肉店を開いたのが始まりです。当時は韓国式の焼肉店が多くを占めていましたが、「平城苑」は日本人の料理人による日本人の味覚に合わせた焼肉店のスタイルを確立し、現在に至るまで、そのプライドを貫いています。

最大のこだわりは、全国の有名産地から黒毛和牛を一頭買いし、自社の加工場でトリミング・熟成・流通を一元管理しながら、お客様に提供していること。年間約500頭以上仕入れる和牛は、すべてA5等級です。その他にも、社長自らが開発に関わった和牛のための“たれ”。日本人の口に合うように何年も試行錯誤した自家製“キムチ”。100%和牛原料のみで作る“ブイヨン”など、お肉以外もこだわり抜いています。

そして、本日ご紹介する「東京焼肉 平城苑 銀座5丁目店」は、銀座シックスの隣に位置した、都会の喧騒を忘れさせる、ゆったりした時間が流れる大人の空間。職人によって磨かれた美味なる本格和牛と一頭買いでしか体験できない希少部位。店内にて48時間熟成させ、旨味を凝縮させた希少な和牛のタンや厳選した和牛のハラミは特に絶品です。本格和牛に合うワインを常備し、焼肉とワインのマリアージュも楽しめます。また、個室も完備していますので、接待などでも安心してご利用できます。


「東京焼肉 平城苑 銀座5丁目店」店内の様子


佐原:夏以降に大幅なメニュー変更を予定しており、より焼肉、お食事、お酒をお楽しみいただける内容に変わるそうです。私も家族や仕事で利用させていただいており、そのおいしさに感動しました。

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聴取期限 2022年7月3日(日)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:ビズスタ THE REAL WELLNESS
パーソナリティ:佐原雅之(ビズスタ編集長)
放送日時:毎週土曜7:25~7:30

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