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恋は辛いもの? 初恋のもたらした功罪とは【恋なんて、本気でやってどうするの?】

マイナビウーマン

※このコラムにはドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』第10話までのネタバレが含まれます。

 

■最後に見せたわざと息子との約束を破った母の愛

突然人生の転機に立たされた純(広瀬アリス)。

食器デザイナーとして頑張ってきた中、営業部への異動を命じられ、柊磨(松村北斗)との関係はギャンブル依存症の母・真弓(斉藤由貴)の存在によって一気に悪化。そんな中、安心安全の大津(戸塚純貴)からはプロポーズを受け……と、環境が一気にぐるぐると渦を巻き始めました。

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一方、純を失った柊磨はオーダーを取り間違えたり、大学生の飲みサーばりの瓶一気をワインでかますほどの傷心っぷり。そんな柊磨の様子を見て、真弓もつられて店のワインを開け「お店のお酒飲んだら施設に帰るって約束だったよね」と施設に帰ることに。おそらく純といることが柊磨にとって一番の幸せであると考えて、身を引くためにわざと約束を破ったのでしょう。最後に母親らしい姿をお洒落な演出で見せてくれました。

■拳でぶん殴り、札束で殴り返す泥試合

突然道端で男にぶん殴られた要(藤木直人)。前科を乗り越え、シェフとしての人生を歩み始めた週刊誌の記事を見て、昔の投資詐欺被害者が「ふざけるな!」とカチコミにやってきたのです。

そんな被害者に、「おいくら?」と被害額200万に対し500万の小切手を切り、圧倒的財力でぶん殴り返して有無を言わさず突っ返した最強の女・沙羅(藤原紀香)。

沙羅は我々に、世の中金が全てであり、金こそ最強だということを身をもって教えてくれました(違)。ウーララー。

沙羅のおかげで要は命拾いし、断っていたフランス行きも決行することに。

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