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好きなデザインを選んで自分だけのXboxワイヤレスコントローラーをカスタマイズできる「Xbox Disign Lab」を体験 デザインしたそのままの実機が到着した

ガジェット通信

マイクロソフトは6月10日、Xboxワイヤレスコントローラーのデザインをカスタマイズできるサービス「Xbox Disign Lab」を日本でも提供開始しました。マイクロソフトから同サービスを先行体験できる機会を得られたのですが、出荷後に税関でストップするなどあり、先週ようやくデザインした実機が到着。サービス開始後に注文したユーザーにも順次、カスタマイズしたコントローラーが届いているようです。注文から実機到着までの一連の流れをご紹介します。なお、ウェブサイトのキャプチャーは先行体験時に撮影したもので、実際のサービスとは異なる部分があります。

Xbox Disign Labは、本体カラーだけでなく、ABXYボタン、トリガー、スティック、グリップなど合計10項目にわたって好きな色やデザインを選んでXboxワイヤレスコントローラーをカスタマイズして注文できるサービス。コントローラーはBluetooth接続したXbox Series X|S、Xbox One、Windows 10/11、Android、iOSのデバイスで使用できます。価格はベースの7678円に、有償のデザインオプションやカラーを追加した価格となります。

デザイン画面ではカスタマイズするパーツ別にデザインや色を選択して、ブラウザ上で回転やズームをしながらプレビューが可能。特定のテーマでカスタマイズしたデザインも選択できますが、ここはせっかくなので、すべて自分で選んでカスタマイズをしていきます。

本体カラーはソフトオレンジ、ソフトピンク、ソフトグリーン、ソフトパープルといった新色、複数種類のカムフラージュやプライドといったデザインパターンが新たに追加されています。ここはカムフラージュにしてみようかな……。トリガーやDパッドにはメタリックカラーが選べるのでそれを。グリップにはラバー素材が選べるのですが、サイドグリップをラバーにすると本体の後方側面がラバーで覆われてしまうので、バックグリップだけラバーを選択。

……と、パーツをポチポチ選んで、画面上でグルグル回しているだけでも楽しいデザイン作業です。

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「デザインをプレビュー」をクリックすると、デザインアクセントにフォーカスしたプロモーション画像のようなプレビューを表示。自分がデザインした製品が発表会で披露されたような、プロダクトデザイナー気分が味わえます。

今回選んだデザインは、ベースの7678円に、カムフラージュ柄の追加1090円、バックグリップの追加690円、トリガーとDパッドのメタリックで各追加480円、最長16文字まで文字を刻めるエングレービングで追加1090円の計1万1508円。サイドグリップもラバーにすればすべてのオプションを追加することになるので、最大で1万2198円ということになります。

FeDexの配送状況をチェックしつつ待ち続け、ようやく実機が到着。ホログラム印刷が施されたボックスに収納されていました。

外観はデザインした見た目そのもの! サイトでのプレビューの再現度の高さに感動を覚えます。

カモフラージュ柄の本体は表面がサラサラで、なかなか落ち着いたイメージ。トリガーとDパッドのメタリックカラーは、高級感のあるアクセントになっています。LR/LBボタンを含むバンパーとバックパネル、サムスティックはパープルで統一したのですが、プレビューしたイメージどおりで大満足。バックグリップは指先でしっかりホールドでき、操作感にいい影響を与えてくれそうです。

XboxだけでなくPCゲームやスマホゲーム、クラウドゲーミングなど幅広い用途で使えるXboxワイヤレスコントローラー。これから新しい1台をチョイスするなら、自分だけのオリジナルデザインにカスタマイズしたコントローラーを手にしてみるのはいかがでしょうか。

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