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フジロックのプロモーション動画で大論争「ダサすぎる!」「ダサくないじゃん」

ガジェット通信

2022年7月に開催される予定のロックフェスティバル『FUJI ROCK FESTIVAL ’22』(通称フジロック)。あらゆるアーティストが集まり、その旋律とバイブスに酔いしれ、人と音と大地とが最高のシンクロ率で一体化するミュージックフェスティバルだ。

「ダサくない派」も相まって大論争

そんなフジロックのプロモーション動画が公開されたのだが、その内容があまりにも「ダサすぎる」と批判の声が複数出ており、「ダサくない派」も相まって大論争となっている。サラリーパーソン風の男性が、東京・渋谷のスクランブル交差点で突如として躍りだすという展開だ。

プロモーション動画のイメージ

強くアーティスティック性を求め、押し寄せるセンスに波乗りしたい観客が多く訪れるイベントだけに、プロモーション動画のイメージが自分のセンスとかけ離れていたため、許せないと感じる人が多いのかもしれない。


ハッキリと決着をつけるのは不可能か

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インターネット上に投稿されているプロモーション動画の感想を調べてみると、けっこう多くの人たちが「ダサい」と評価していた。しかし「ダサくない」と感じている人がいるもの事実。この論争、アートに対する「好き嫌い」の話であり、何が正しく、何が間違っているか、ハッキリと決着をつけるのは不可能ともいえる。

ダサいのか? ダサくないのか?

とはいえ、フジロックが好きだからこそ「ダサい」と声をあげている人が多くいるとも考えられるため、「フジロック好きに向けて作った動画としてはややセンスがずれていたかもしれない?」ということは言えるかもしれないが、はたして、みなさんはどうお思いだろうか。


※画像はフジロック公式動画より

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

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