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高3で妊娠、シングルマザーとして子育て ファッション系YouTuber「ぷちあや」が半生を語る

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6月21日、「ぷちあや」(登録者数28万人)が「【わりと壮絶な過去の話をします】いじめ、離婚、発達障害など。」を公開しました。

ぷちあやとは

ぷちあやは、プチプライス(通称プチプラ)のファッションアイテムを紹介しているYouTuber。倹約家の母の元、幼い頃から毎週末「ファッションセンターしまむら」に通った経験から、インフルエンサーの中で「プチプラに関する知識は誰にも負けない」と自負しています。

3日に公開された「【ご報告】今後の活動についてお話しします。」の動画では、これからはプチプラだけでなく「高い商品をつくっていく」ということで、名前を“プチプラのあや”から“ぷちあや”に改名したことを報告していました。

(関連記事「プチプラのあやが改名「プチプラでの限界を感じていました」」)

高校3年生で妊娠

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27日に38歳の誕生日を迎えるぷちあやは「みんなに勇気を与えるような動画になったら」と、自身の半生を語ります。

小学校のときにはクラス全員から無視され、中学校のときには、不良グループから運動音痴ぶりを責められ続けるなど、小中学校時代にはずっといじめられていたというぷちあや。

高校3年生の終わり頃、妊娠が発覚。中退し定時制の高校に通うことになったそうです。お腹の子の父親とは一応の結婚生活はあったものの、相手は「パチンコ依存症」で働かない人だったため数カ月で離婚。ぷちあやは実家に戻って出産し、娘が1歳になる頃には働くと決めて、派遣で建設会社の事務の仕事に就いたそうです。

ここはぷちあやにとってピッタリの職場だったのだとか。当時友達がいなかったぷちあやは、仕事をしながら「安くて可愛いお洋服」を買ったことを発信するためにブログを始めたそうです。ブログはアクセス数が伸びたものの、飽き性のため2年でやめてしまったとか。

その後「けんごはん」と結婚し、「WEAR」というアプリでファッションコーディネートの発信をスタート。「プチプラのあや」の名前はこの頃使い始めたそうです。そしてわずか半年で洋服のPRなどの仕事をもらえるようになり、建設会社での収入を上回ったとか。

洋服の仕事にシフトチェンジしようと建設会社の社長に相談したところ「1回やってみればいいじゃん、だめだったら戻ってきていいよ」と背中を押してもらえたそうです。
その後、仕事がどんどん舞い込んできて法人化。けんごはんも看護師の仕事をやめて2人でやっていくことになったそうです。

今は自分にあった場所を探しに行ける時代

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