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初代女子アトム級王者となったパヤーフォンが日本の大学への留学を希望【K-1】

TOKYO HEADLINE

 K-1初の女子大会となった「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~RING OF VENUS~」(6月25日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GP初代女子アトム級王座決定トーナメント」でMIO、菅原美優という日本人2強を倒して見事に優勝したパヤーフォン・アユタヤファイトジム(タイ/Ayothaya Fight Gym)が日本への留学を希望していることが分かった。

 この日は一夜明け会見が行われパヤーフォンは「日本が大好きなので、日本の伝統の着物を着てきました」と朝顔の柄の浴衣で登場。

 王座獲得については「今回こうしてタイにベルトを持ち帰ることができることになって、自分としては誇りに思っているし、うれしい」と笑顔を見せた。ベルトは祝勝会の会場に行くまでずっと腰に巻き、寝るときはベルトを抱きしめていたという。

 今後の戦い模様については「今後も機会があればどんどん日本で試合をしたいと思っていますし、日本で学ぶチャンスがあればそういうこともやっていきたい」、王座については「できる限りこのベルトを守っていきたい。体重が増えたとしても戻すことはできるので、この階級で長い間、王者でいたい」と女子アトム級の絶対王者を目指す。

 もっともパヤーフォンは現在、タイの国立大学に通う女子大生。そう頻繁に来日して防衛戦を行うことは難しいかと思われたが、「実は今後、日本の大学でも勉強したいと思っています」と日本の大学への留学を希望しているとのこと。「本当は高校を卒業した時点で日本に来たいと思っていましたので、今年中にでもできるだけ早い段階で日本に来れたらと思っています」とも語った。

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 また似ていると話題になった日本の女優の岡田結実については「知らない」とのことだったのだが、会見後にスマホで検索し「似ている」と笑顔を見せた。

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