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葛葉曰く特級呪物…「ストリーマーRust」で最大級の爪痕を残した「おいすタクシー」

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葛葉曰く特級呪物…「ストリーマーRust」で最大級の爪痕を残した「おいすタクシー」

文明が崩壊した広大な島を舞台に、“生き残るための戦い”を繰り広げるサバイバルゲーム『Rust』。6月6日からスタートした通称「ストリーマーRust」では、専用サーバーに数々の配信者が集まり、あまたの名場面を生み出してきました。

そんな「ストリーマーRust」も6月23日に一区切りを迎えるのですが、最後の最後で思わぬワードがバズることに…。

頭から離れなくなる驚異の3文字
全ての始まりは、人気ストリーマー・k4senさんが入手した「カセットレコーダー」。ゲーム内で音声を録音し、何度でも再生できるアイテムです。そこでクランメンバーであるおぼさんに、口癖である「おいす」を録音するよう依頼しました。

おぼさんがノリノリで収録を行うと、壊れたラジオよろしく「おいす」を連呼し続けるアイテムが誕生。さらに、「お~いす、おいすお~いす、低収入!」など、どこかで聞き覚えのあるフレーズなども吹き込み、バリエーション豊かな「おいす」を量産します。

その後、k4senは「カセットレコーダー」を車両に貼り付けて“おいすタクシー”と命名。ボドカさんや鈴木ノリアキさんも仲間に加え、ストリーマー専用サーバー内で珍事業が幕を開けました。

まるで領域展開のような「おいす」の嵐
「おいすタクシー」の目的は、他のストリーマーによる「おいす」をかき集めること。客を任意の場所まで送り届ける代わりに、「おいす」を徴収する仕組みです。しかしその様子は、“災害”と言っても過言ではありません。

というのも、数十個の「カセットレコーダー」を張り付けているため、車内はとてつもない騒がしさが支配。真夏のセミの大合唱のごとく、絶え間なく聴覚を刺激される修羅の「おいす」です。

実際、被害にあったストリーマーは数多く、「ぶいすぽっ!」の一ノ瀬うるはさんもその1人。誘われるがままに「おいすタクシー」に乗り込むと、そのまま“おいすの洪水”に飲み込まれ、「情緒不安定になるこれ」と大混乱に陥りました。

また、別の日には有名ストリーマーのStylishNoobさんと「にじさんじ」の葛葉さんも餌食に。近づくやいなや無数の「おいす」に襲われ、葛葉さんは「特級呪物だろ、おいすタクシー」「聞こえるもん呪霊の声が」と言い放ちます。



スーパーおいす人が爆誕!?
ストリーマーから徴収したボイスで、さらに威力を増していく「おいすタクシー」。6月17日には、ベジータの声真似実況者として活躍するファン太さんが、「おいす」を録音する場面もありました。

ファン太さんは「スーパーおいす」「ギャリックおいす」「ファイナルおいす」など、戦闘民族らしいパワーワードを量産。最後に“おいす花火”が打ち上がった際には、やはりと言うべきか、「きたねえ花火だぜ」と言い放ちます。

しかしその場にいたSHAKAさんは、「そこは“きたねぇおいすだぜ”だろ!」とツッコミ代わりにファン太さんをキル。ある意味ベジータらしい詰めの甘さでしたが、厳しいストリーマーRustの世界では許されなかったよう。

カオスというより、もはや“オイス”と化していた「ストリーマーRust」。6月27日からはサーバーがリニューアルされますが、今度はどんなドラマが生まれるのでしょうか。


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