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演歌界で活躍する丘みどりがミュージカルに初挑戦 朗読ミュージカル『8000mの愛』上演決定 坂元健児、原田優一、秋野紗良が出演

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(写真左より)丘みどり、坂元健児、原田優一、秋野紗良



2022年9月17日(土)~19日(月・祝)東京・ニッショーホールにて、朗読ミュージカル『8000mの愛』の上演が決定した。

ヒロインを務めるのは、第68~70回NHK紅白歌合戦出場、2019年には第61回輝く!日本レコード大賞「日本作曲家協会選奨」を獲得し、演歌界で活躍する丘みどり。最近はカラオケの帝王として「千鳥の鬼レンチャン」(CX)でも最高記録をたたき出し、演歌のみならずポップスまで抜群の歌唱力で歌いあげる彼女が、さらにフィールドを広げミュージカルに初挑戦する。

丘を支える相手役として17日(土)に登場するのは『ライオンキング』日本初演シンバ役、『レ・ミゼラブル』アンジョルラス役、『ミス・サイゴン』ジョン役等、グランドミュージカルに欠かせない存在の坂元健児、18日(日)は、『レ・ミゼラブル』ガブローシュ役、アンジョルラス役、マリウス役、『ミス・サイゴン』クリス役、『マリー・アントワネット』ルイ16世役等、ミュージカルを中心に芸歴30年を数える原田優一。ミュージカルシーンに欠かせない2人が日替わりで相手役を務める。

朗読ミュージカルとして制作された本作は、登山家の男性と彼を慕う女性2人が手紙や日記で相手への想いをつづるストーリー。『北の国から』の倉本聰が主宰する富良野塾の1期生で、脚本家、演出家として活躍する友澤晃一が、1991年に三田村邦彦と藤吉久美子が主演した同タイトルのドラマをミュージカルとして書き起こした。

音楽は、ミュージカル等数々の舞台音楽を手掛け、2022世界水泳で歴史的金メダルを獲得した乾友紀子選手(アーティスティックスイミング日本代表)にも楽曲を提供している松本俊行が、情感あふれるオリジナルナンバーを書き上げている。

1部はピアノ、チェロ、バイオリン、シンガーに秋野紗良という編成での生演奏。 2部は1部のキャストにベースとドラムも加わった ミニコンサートという構成で、ミュージカルとコンサートの両方を楽しめる。

なお、9月19日(月・祝)の出演キャストは後日発表される。

丘みどり コメント

今回初めて朗読ミュージカルに出演させていただきとても光栄です! オファーをいただいたときは「え?私?」と、驚きの方が大きかったです。笑

前々からずっと、お芝居の仕事をしたい!と思っていたので、今回お話をいただいた時は嬉しい気持ちでいっぱいでした。その反面、今まで経験した事のないことだらけなので、緊張をしています。「朗読ミュージカル」という事で、「言葉」の伝え方がとても大切だと思いますが、私自身演歌歌手として、日頃から歌詞の「言葉」一つ一つの届け方を大切にしているので、今回の『8000mの愛』の世界を、言葉と音に乗せて、観てくださるお客様の心に届くよう、今からしっかり台本を読み込み、お稽古に励みたいと思います!

共演する皆様は、たくさんのミュージカルに出演されている俳優さんばかりなので、足を引っ張らないように、私自身楽しみながら全力で頑張りたいと思います!

上演内容

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■ 第1部 朗読ミュージカル『8000mの愛』

1991年.エベレスト登頂を目指している登山家2人。頂上まであと僅かというところで、バディであり、親友が目の前で滑落してしまう。残された風間孝は凍傷で現地の病院で治療しながら、彼の妹の樋口杏子に居たたまれない思いで手紙を書いた。兄の死にショックを受けながらも、密かに想いを抱いていた孝の無事に安堵した。

日本に帰ってからも山で過ごす孝と杏子は手紙のやり取りを続け、やがて2人は結婚する。

家庭を守らなければという思いはあるものの、エベレストが忘れられない孝と二度と山に大事な家族を奪われたくない杏子との間に軋轢が生じ、ついに孝は杏子に何も告げずにエベレストに向かう。

いよいよ山頂へのアタックを控えたテントの中で、孝が杏子に伝えたい言葉が溢れだす……。

樋口杏子:丘みどり(17日、18日)、風間孝:坂元健児(17日)、原田優一(18日)
ピアノ:松本俊行、チェロ:大浦萌、バイオリン:井田真理乃、シンガー:秋野紗良

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