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日本一まずいラーメン屋『彦龍』の本当にまずかった料理4選

ガジェット通信

東京都文京区に実在した、日本一まずいラーメン屋『彦龍』をご存じでしょうか。店主は原憲彦さん。もともと人気がないラーメン屋だったのですが、お笑いコンビ『ダウンタウン』のマネージャーが偶然入り、あまりにもクソマズだったためダウンタウンの二人に報告。

『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『タケシムケン』、『アッコにおまかせ』などの人気番組に出演するなど人気を博しました。

お金を払ってまずいラーメンを食べに行く

テレビ出演したことにより大ブレイク。「わざわざお金を払ってまずいラーメンを食べに行く」という不思議な現象が発生。まずいラーメンを食べるため客が殺到して大行列に。

驚きなのは、修学旅行の旅程に『彦龍』来店を入れ、バスで食べにやってきた学校もあったのだとか。信じられませんが事実です。

「思ったほどまずくはなかった」という声

そんな『彦龍』のラーメンですが、確かに「すごくおいしい」といえるラーメンはなかったものの、「食えなくはない」と思えるラーメンは多数ありました。

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そのため、実際に『彦龍』のラーメンを食べた人からは「思ったほどまずくはなかった」という声も出ていました。

本当にまずいと感じた『彦龍』の料理を紹介

まずさで人気を博しているラーメン屋ですので、もちろん「二度と食いたくない」「クソマズだった」との声も多数あります。

そこで今回は、『彦龍』に通い続けた筆者(クドウ@地球食べ歩き https://twitter.com/kudo_pon )が「本当にまずい」と感じた『彦龍』の料理を4つ厳選してお教えしたいと思います。

1. 餃子

餃子は店主が手作りしたもので、冷凍状態で保存。なぜか凍ったままの餃子が調理場に無造作に放置されていることもあります。客からオーダーが入ったら冷凍状態の餃子を焼きながら解凍します。焼く時間が適当なのと、客と話したり煙草を吸ったりすると焼いていることを忘れるので、ガッツリ焦げてしまうこともあります。

焦げても作り直すことはなく、焦げたまま客に出されます。本来なら怒る客もいるかと思いますが、ここは『彦龍』、誰も文句は言いません。良い意味で、誰もマトモな料理なんぞ求めていないのです。これはいいものだ。

2. ズァー麺

油なのか、脂なのか、それともコラーゲンなのか、謎の膜がスープの表面に出来ているラーメン。調味料はほとんど使っておらず、お湯に近いテイスト。具はゆで卵1個を半分に割ったものだけ。店主の原憲彦さんの元カノをイメージして発案したラーメンと話していました。

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