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増田貴久“聡”らルーザーズ、突然の退去命令に動揺…

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NEWSの増田貴久が主演を務めるドラマプレミア23『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の最終話が、6月27日に放送。及び、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

秋元康が企画・原作を務める完全オリジナルドラマとなる本作は、主演の増田が演じる安彦聡をはじめ人生の負け組6人が、吉祥寺のシェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディドラマ。安彦の他に、夫と離婚調停中の元女性ファッション誌の編集長・大庭桜(田中みな実)、全く売れていないが芸人を自称している実演販売員・秦幡多(片桐仁)、博多から上京してきた生意気なキャバ嬢・望月舞(田島芽瑠)、普段は真面目なのにギャンブルに溺れ借金まみれの公務員・胡桃沢翠(濱田マリ)。さらに、元広告代理店勤務のエリートながらリストラされた天涯孤独の男・池上隆二(國村隼)といった人物が登場する。

先週放送された第11話では、ハウスメイトの池上(國村)の秘密が明らかに。なんと池上は、6人もの女性と関係を持ち、子供までこさえていたのだ。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では【『吉祥寺ルーザーズ』前半戦ダイジェスト(1~6話)】、【赤ペン瀧川が解説!『吉祥寺ルーザーズ』後半戦ダイジェスト】が配信中。一癖も二癖もある彼らハウスメイトたちがどのようにして絆を深めていったのか、おさらいしてみては。

<最終話あらすじ>
ひょんなことから、謎に満ちていた「アボカド」の部屋が開けられ、オーナー万平一平の正体と、負け組が集められた真の理由が明らかに。ルーザーズに衝撃が走る中、さらなるショッキングな出来事が……。なんとオーナー側の事情で、全員がシェアハウスを出て行かなくてはいけなくなったのだ。

猶予は次回の更新日である約2週間後。突然の退去命令に動揺が広がるが、最後の2週間、これまでの生活を振り返りながら、安彦聡(増田)は元教え子の間宮リコ(岩本蓮加)と、大庭桜(田中)は離婚調停中の夫・町田弘(坂本昌行)と……それぞれが、今まで先送りにしてきた問題に向き合おうと動き出す――。

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