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パリの夏の気候は?夏の旅行で気をつけたいこと【フランス】

ワウネタ海外生活


パリは5月から徐々に気温が上がり始め、一気に並木が緑の葉をつけます。本格的な夏は6月から8月にかけて。基本的に1年を通して乾燥しているため、夏でも日本ほど湿度が高くなくカラッとした暑さです。日なたは暑いですが日陰に入ると涼しく、気持ちよく過ごせます。
5月から9月にかけては日も長く気候もいいので、旅行にぴったりの季節ですが、注意したいこともあります。日中は暑いですが、朝や夜は気温が下がることがよくあるんです。寒く感じるほど気温が下がることもよくあるので、真夏でも軽い上着を1つ持っていくのがおすすめです。

反対に、日中の気温がかなり上がって日差しがさすように痛い日もまれにあります。そんな時は帽子や水分補給が欠かせません。日本人は日焼けにとても気を使っていて日傘をさしたりしますが、どんなに暑い日でもフランスでは日傘をさす人はまずいません。帽子やサングラスで暑さをしのぎましょう。

もうひとつ、夏の旅行で気をつけたいことがあります。フランス人にとって、7・8月はバカンス期間です。この時期には2〜3週間店を閉めるところが多いので、行きたい店や飲食店がある場合は、店が閉まっていないか事前に確認しましょう。観光地にある店はバカンスをとらないところも多いですが、それ以外ではバカンスを取ることが多いので要注意です。

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