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中村倫也&吉岡里帆&向井 理が舞台挨拶に登場! ゲキ×シネ『狐晴明九尾狩』いよいよ全国公開スタート

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(左から)吉岡里帆、中村倫也、向井 理



劇団☆新感線41周年興行秋公演『狐晴明九尾狩(きつねせいめいきゅうびがり)』が、2022年6月24日(金)から全国の映画館でゲキ×シネとして上映される。

『狐晴明九尾狩』は劇団☆新感線でおなじみのゴールデンコンビ、中島かずき作×いのうえひでのり演出による伝奇ファンタジー時代劇。魑魅魍魎が渦巻く世界で陰陽師の安倍晴明と九尾の狐が知力戦を繰り広げる、いのうえ歌舞伎シリーズの原点とも言える作品となっている。2021年9月〜11月に東京・大阪で上演され、コロナ禍を経て1年半ぶりに帰ってきた“フルスペック”新感線としても話題を呼んだ。

そんな舞台が、この度ゲキ×シネで帰ってくる。

ゲキ×シネとは、劇団☆新感線が取り組む演劇(エンゲキ)の映像を映画館(シネマ)で体感する新感覚エンターテインメント。20台以上のカメラワークで撮影された舞台映像が緻密に編集され、高画質・高音質の映画館ならではの魅力を追究して生み出されたものだ。

2004年の『髑髏城の七人〜アカドクロ』のゲキ×シネ公開に始まり、2020年にはNetflixやAmazonプライムビデオでの配信も一部開始、2022年現在時点で23作品展開されるなど、今もなお進化し続けている。その最新作となるのが、今回上映がスタートする『狐晴明九尾狩』だ。

公開初日にメインキャストによる舞台挨拶が新宿バルト9にて行われ、一部の全国上映館ではその様子が衛星中継された。以下、写真と共に舞台挨拶の模様をレポートする。

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(左から)吉岡里帆、中村倫也、向井 理


舞台挨拶に登壇したのは主人公の安倍晴明を演じた中村倫也、狐霊のタオフーリン役の吉岡里帆、陰陽師宗家の跡取りの賀茂利風を演じた向井 理ら3名。アナウンサーの中井美穂が司会を務め、終始和やかなトークが展開された。

(左から)中井美穂、吉岡里帆、中村倫也、向井 理


ーー演出のいのうえひでのりさんが「中村倫也さん主演で何かをやりたい」ということからスタートし、座付き作家の中島かずきさんが元々書きたかった陰陽師を主人公にしたものが組み合わさった作品とうかがっています。安倍晴明を演じてみてどうでしたか?

中村:いのうえさんとは何回かお仕事をさせてもらっていましたが、かずきさんとは初めてだったんです。裏でちょっとご挨拶することはあったんですけど、深い仲ではなくて。でもそんな中、僕がやるならと書いてくださったのが今回の安倍晴明役。なんでこんなに僕のことがわかるのかなというくらい、読んでいてすぐに腑に落ちる台詞や行動が多かったんです。いつか(中島さんに)聞いてみたいですね。

中村倫也


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