top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

川崎フロンターレが手痛いドロー。前半はジュビロ磐田を圧倒も後半に反撃許す【J1第18節結果】

フットボールチャンネル

川崎フロンターレが手痛いドロー。前半はジュビロ磐田を圧倒も後半に反撃許す【J1第18節結果】

【川崎フロンターレ 1-1 ジュビロ磐田 J1第18節】

 明治安田生命J1リーグ第18節の川崎フロンターレ対ジュビロ磐田戦が25日に行われ、1-1の引き分けに終わった。

 前節北海道コンサドーレ札幌戦は逆転で大勝を飾ったとはいえ、天皇杯では苦杯をなめるなど勢いに乗り切れない川崎F。一方の磐田は天皇杯含め3連勝と良い流れで乗り込んできた。

 それでもやはり試合は川崎Fが圧倒的に支配する展開に。ボールを保持してゴールを脅かし続ける展開から、順当に先制点を奪うことに成功する。前半33分、谷口彰悟が絶妙な浮き球パスを磐田エリア右へ送り込むと、抜け出した山根視来が右足ダイレクトで合わせたボールがGKの左を抜いてネットに収まった。

 55分には抜け出したチャナティップのシュートが惜しくも右ポストを叩くが追加点ならず。徐々に磐田が反撃の手を強めると、終盤にはついに川崎Fを捉えることに成功した。

広告の後にも続きます

 85分、右CKから遠藤保仁の上げたクロスにニアで合わせたのは伊藤槙人。チョン・ソンリョンの届かない絶妙なコースへのヘディング弾をゴールへ送り込み、自身のJ1初得点が値千金の同点ゴールとなった。

 磐田はその直後にもジャーメイン良のヘディングが惜しくも右ポストを直撃。逆転はならなかったが1-1のドローに持ち込んだ。川崎Fは首位横浜F・マリノスとの差が3ポイントに広がっている。

【得点者】
33分 1-0 山根視来(川崎F)
85分 1-1 伊藤槙人(磐田)

TOPICS

ランキング(スポーツ)

ジャンル