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大泉洋“頼朝”「死ぬかと思った」 妻・小池栄子“政子”や小栗旬“義時”ら北条家が駆けつける<鎌倉殿の13人>

WEBザテレビジョン

大泉洋“頼朝”「死ぬかと思った」 妻・小池栄子“政子”や小栗旬“義時”ら北条家が駆けつける<鎌倉殿の13人>

小栗旬が主演を務める大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第25回「天が望んだ男」が6月25日(日)に放送される。

三谷幸喜が脚本を務める同ドラマは、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時(小栗)と、そんな彼を中心に鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”を支えた13人の家臣団の姿を描く。

「鎌倉殿の13人」は、義時がまだ何者でもない平凡な伊豆の若武者の時代からスタート。のちの鎌倉幕府初代将軍・源頼朝を大泉洋が、義時の姉で頼朝の正室・北条政子を小池栄子が、義時の父・北条時政を坂東彌十郎が演じる他、時政の後妻・りくを宮沢りえが、義時と八重(新垣結衣)の息子・頼時(のちの北条泰時)を坂口健太郎が演じる。

また、義時と同年代の若武者・畠山重忠として中川大志が、義時の親友・三浦義村として山本耕史が出演し、宮澤エマ、中村獅童、佐藤二朗、瀬戸康史、金子大地らも出演。語りを長澤まさみが務める。

第25回「天が望んだ男」では――

身に降りかかる不幸が続き、不安にさいなまれる源頼朝(大泉)。政子(小池)が心配する中、過剰に助言を求められる全成(新納慎也)は困惑し、実衣(宮澤)と思案する。

一方、源頼家(金子)に長男・一幡が誕生。比企能員(佐藤)は鎌倉殿の継承に心を躍らせ、比企の台頭を危惧するりく(宮沢)は北条時政(彌十郎)をたきつける。そんな時、義時は、頼家に呼び出される。

――という物語が描かれる。

公式ホームページの予告動画では、武家の頂点に立った頼朝と政子が笑顔で楽しそうに話す。「わしに何かあった時には…」と頼朝と語る対して、梶原景時(獅童)は「身命を賭して…」と答える。

一方、頼朝は「小四郎、わしはようやくわかったぞ」と義時に語りかけ、義時もまた「鎌倉殿は私にだけ大事なことを打ち明けてくださいます」と優しい声で告げる。また、「死ぬかと思った」と驚く頼朝の元に義時や政子、比奈(堀田真由)ら北条家が集まっている。

さらに、何かを感じ振り向く畠山重忠(中川)、三浦義村の姿や、餅を見て驚いている頼時(坂口)の姿も見られる他、笑顔で飾り付けをする時連(瀬戸康史)の姿も。

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