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打率.243のヤクルト・山田 “小さな大打者”、復調のカギは「インサイドの見極め」

ベースボールキング

打率.243のヤクルト・山田 “小さな大打者”、復調のカギは「インサイドの見極め」

24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた若松勉氏がヤクルトの山田哲人について言及した。

 山田は24日の巨人戦で3本の適時打を放ったが、今季の打撃成績は打率.243、14本塁打、41打点と、打率が低いところがやや気になるところ。

 若松氏は「まだ良くないですね」とポツリ。「インサイドの打ち方ですよね。少々のボール球でも振っちゃうんですよね。もうちょっと甘い球ならばいいんですけど、当たっても詰まったりしてしまう。今後、インサイドの見極めですよね」と指摘した。

 若松氏は、山田の7回の打席中には「今日2本打っていますけど、ただインサイドの際どいコースを打つのが今年はまずいかなというね」と話した直後に、適時二塁打を放ったが外角高めのストレートだった。

 今後、山田がどのように“インサイド”を対応していくか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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