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浦和がフェイエノールトFWリンセンの獲得決定と現地報道、2年半契約で得点力不足解消へ

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浦和がフェイエノールトFWリンセンの獲得決定と現地報道、2年半契約で得点力不足解消へ

予てから噂にあがっていたフェイエノールトのオランダ人FWブライアン・リンセン(31)の日本行きだが、どうやら決着がついたようだ。

オランダ『Rijnmond』によると、リンセンの浦和レッズへの移籍が完了したと報道。2年半の契約にサインするという。なお、移籍金は130万ユーロ(約1億8500万円)とのことだ。

Jリーグの夏の移籍市場は7月15日から開かれるが、そこに合わせて契約を結ぶとされている。

2020年7月にフィテッセからフリートランスファーで加入したリンセンは、フェイエノールトで公式戦通算91試合28ゴール16アシストを記録。今シーズンはエールディビジで34試合に出場し13ゴール8アシスト、ECLで12試合3ゴールを記録している。エールディビジでは341試合で108ゴール47アシストを記録している。

今シーズンの浦和は、リカルド・ロドリゲス監督を迎えた2年目。躍進が期待されたなか、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではラウンド16に進出も、明治安田生命J1リーグでは13位と低迷。特に攻撃陣に課題を抱えており、17試合で18ゴールしかあげられていない。

FWキャスパー・ユンカー、DFアレクサンダー・ショルツに加え、今季からMFダヴィド・モーベルグ、FWアレックス・シャルクを獲得したが、結果がついてきていない状況。9番タイプの選手の補強に長らく動いていたが、リンセンの獲得で得点力不足を解消したいところだ。

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