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フランクフルトがゲッツェに続き、レバークーゼンFWアラリオを獲得

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フランクフルトがゲッツェに続き、レバークーゼンFWアラリオを獲得

フランクフルトは24日、レバークーゼンのアルゼンチン代表FWルーカス・アラリオ(29)を獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月までの3年間。ドイツ『キッカー』によれば、移籍金は500万ユーロ(約7億1000万円)で、出来高200万ユーロ(約2億8000万円)とのことだ。

2017年夏に母国のリーベル・プレートから加入したアラリオはレバークーゼンで公式戦164試合に出場し、58ゴール16アシストを記録。今季は公式戦33試合7ゴールを挙げていた。

ただ、レバークーゼンでは今冬のイラン代表FWセルダール・アズムンの獲得に加え、今夏にチェコ代表FWアダム・フロジェクを獲得しており、カタール・ワールドカップのメンバー入りに当落線上のアルゼンチン代表は出場機会の減少が危惧されていた。

来季、チャンピオンズリーグに出場するフランクフルトでは先日、PSVから元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェを迎えていた。

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