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日本の牛丼チェーンでも発売されたタイ料理、プーパッポンカリーとは【タイ】

ワウネタ海外生活


5月末より、日本の牛丼チェーン”松屋”で期間限定のタイ料理、プーパッポンカリーが発売されました。
”松屋風”とあるので日本向けにアレンジされたものだと思いますが、現地タイではどのような料理なのか紹介します。

プーパッポンカリーは蟹と卵をつかったカレー粉炒めです。
カレーという名前ですが、煮込むものではなく、炒めた料理になります。

材料は蟹と卵、カレー粉のほかに、ねぎ、チリインオイル、コンデンスミルクなどが使われています。
一見辛そうに見えますが、辛くはなく、むしろミルクを使っている関係でやさしい味。白いご飯に非常によくあい、日本人が好む美味しさです。

蟹は日本と同様、タイでも比較的高価な食材です。
そのため、タイで食べる場合でも価格は2~3人分で480バーツ(約1,825円)前後。

蟹の代わりにイカやエビを使ったメニューを出しているお店もあります。
その場合は半額ぐらいの金額になり、それでも十分美味しいので、コストを抑えつつ楽しみたい場合にはおすすめです。

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