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「あ、いま噛んだ!」を面白くした発明者、やはり"あの芸人"だった

COCONUTS

6月23日、お笑いコンビ・見取り図のYouTubeチャンネル「見取り図ディスカバリーチャンネル」では、盛山晋太郎さんとリリーさんが”芸人用語”について解説する動画を公開。分かるようで分からない芸人用語を詳しく解説し、注目を集めています。

■見取り図が芸人ならではの専門用語を解説

芸人たちがよく使う専門用語について、視聴者にも分かりやすいように見取り図の2人が解説していきます。

芸人用語の3つ目として出てきたのは「平場(ひらば)」。これは「ネタ以外の部分」のことで、トーク番組やお笑いライブのコーナーのことを言います。

盛山さんによると「ネタ強いのに平場弱いなー」といった使い方をするそう。

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また、盛山さんは「なんか昔コンパかなんかで皆でボケてたら(相手の女の子に)『ちょ、平場弱いねんから』とか言われて」と、コンパで素人に「平場」いじりをされてしまったことを告白。

それを聞いたリリーさんは「腹立つなぁ」と笑います。盛山さんは「平場って言葉(素人が)当たり前みたいに使うなよ!」とカメラに向かってツッコミを入れるのでした。

■「あ、いま噛んだ!」を面白くした発明者、やはり”あの芸人”だった

また、リリーさんは「『噛んだ、噛んだ』とか」と、芸人ならではの”噛んだイジリ”を紹介。盛山さんは「人が噛んだのを『あ、今噛んだ!』って面白がるのって、松本(人志)さんからなの。あれも、ダウンタウンさんから」と、噛んだイジリがダウンタウン由来であることを明かします。

「それまで、噛んでも別にそういう間違いってだけで進んでたけど、噛むことを面白いとしたのはダウンタウンさん」と、芸人用語の豆知識を披露しました。

■見取り図・盛山、あの業界用語に「メジャーになってるのがホント嫌」

芸人用語の8つ目として出てきたのは「裏回し」。これは「MC以外の人で、その場の進行がスムーズになるように色々補佐したり面白くなるように他の演者にパスを出したりする役割の人」を言います。

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