top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

尼崎市が全市民の個人情報入りUSBを紛失“パスワードのヒント”も開示で批判殺到!

週刊実話WEB

(画像)Krakenimages.com / shutterstock

お笑い界のレジェンド・ダウンタウンの生まれ故郷として知られる兵庫県の尼崎市が、全市民の個人情報が入った「USBメモリー」を紛失したと、6月23日に発表した。

尼崎市によると、この「USBメモリー」には、全市民約46万人分の氏名、生年月日、性別、住所といった「住民基本台帳」に記載されている情報のほか、生活保護や児童手当を受けている世帯の口座情報などが保存されていたという。

【関連】電車内泥酔大暴れ逮捕…国会答弁にも立った“財務省エリート”のストレス理由 ほか

給付業務を委託された業者が、コールセンターでデータ移管作業を行った後、「USBメモリー」を持ったまま飲食店で飲酒。その後、「USBメモリー」が入ったカバンごと紛失したことに気づいたというのだ。

「amagasaki2022」が有力候補

市は23日午前11時すぎから緊急会見を開き、詳細を説明したが、その際にも不用意な発言があった。

「パスワードに関しましては、英数字文字で13桁が設定されているようなので、かなり解読するのは難しいのではないかと認識している」

広告の後にも続きます

実は、「パスワードが何桁なのか」ということは、解読しようとする側にしてみれば〝重要なヒント〟になる。

ネットライターが解説する。

「市の担当者は『強固なパスワードで保護されているので安心して下さい』という意味合いで、パスワードが13桁だと明かしたのでしょうが、これは非常にマズい。パスワードは、4桁程度の簡易なものか、それとも20桁以上あるような複雑なものかも分からないから、解読に手間取るわけです。ところが、13桁だと確定していれば、コンピューターでランダムに英数文字や記号を組み合わせていけば、あっさり解除されてしまう。そうしたパスワードの〝解読ソフト〟なども出回っていますから、悪意のある人物がカバンを拾って『USBメモリー』のパスワード解除を試みれば、全市民の個人情報が危険にさらされてしまうんです」

案の定、ネットには批判の声が殺到している。

《おいおい、パスワードが13桁って自ら開示しちゃってるよw ホント尼崎市って危機管理意識が低いな~》

《13桁が確定してるパスワードとかフリーソフト走らせるだけで一瞬だろうな》

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル