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『オールドルーキー』日本代表戦のサッカー解説に松木安太郎が本人役で出演決定!

ジェイタメ

TBSで、6月26日(日)よる9時から日曜劇場『オールドルーキー』がスタートする(初回25分拡大)。主人公の新町亮太郎(しんまち・りょうたろう)を演じるのは日曜劇場初主演の綾野剛。そして脚本を担当するのは、TBSドラマは2002年放送の『真夜中の雨』ぶりとなる福田靖。『HERO』シリーズや『海猿』シリーズ、NHK連続テレビ小説『まんぷく』など、数々の人気ドラマで丁寧な人物描写と温かい物語を作り上げてきた。今回、綾野演じる新町が率いる“チーム”はどのような物語を紡ぎ出すのか。

主人公の新町は、サッカーに人生をかけてきた底抜けに明るい元日本代表のJリーガー。37歳で選手としてのピークは過ぎたものの、J3に所属するチーム「ジェンマ八王子」で活躍していた。しかしある日、チームの解散が突然告げられ、現役引退を余儀なくされてしまう。37歳にして新人。社会人デビューとしてはあまりに遅すぎる新町が、どん底の中で出会ったのは“スポーツマネージメント会社「ビクトリー」”。スポーツマネージメントとは、現役アスリートの代理人やマネージメントを行う、いわば裏方。それでも、サッカーを心底愛し、スポーツを誰よりもリスペクトしているからこそ、新町はそこで働く決意をする。何よりもサッカー選手だった自分を誇りに思ってくれていた娘たちのために!

このたび、新町がサッカー選手として最も活躍していた時代に出場した日本代表戦の解説を、サッカー解説者の松木安太郎が務めることが決定した。
サッカー解説者として今や欠かせない存在である松木だが、現役時代には数々のタイトルを獲得しており、日本代表としては1984年から1987年にかけて12試合出場。中でも1986年FIFAワールドカップ予選では最終予選進出にも貢献している。現役引退後は監督としての“セカンドキャリア”を歩み始め、Jリーグ最年少監督としてチームをリーグ2連覇へと導いた。また解説者としても唯一無二のスタイルを築き上げ、「日本代表の解説といえば松木さん」と言われるほどの活躍を見せている。そんな松木が本人役で新町の日本代表戦を熱く解説する。

収録では、目の前でリアルな試合を見ているかのような臨場感あふれる映像に思わず立ち上がって解説する場面も。日本代表としても活躍したのち、監督や解説者として、まさに新町も羨むようなキャリアを歩み続ける松木の解説にご期待いただきたい。

この日本代表戦シーンには、日本サッカー界の名だたるレジェンドたちの出演がすでに発表されているが、松木が解説を務めるほか、実況はTBSのスポーツ中継で数々の実況を担当してきた杉山真也TBSアナウンサーが担当する。
スポーツにリスペクトを持ってお届けする、サッカー日本代表の試合と見間違えるほどのリアルな迫力となった試合シーンもお楽しみに。

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そして本日、松木が解説風ナレーションを務めたスペシャル動画をTBS公式YouTubeと番組公式SNSにて公開! ドラマに負けないくらいの熱量の高い動画に仕上がっているので、いよいよ明後日となった初回放送の前にぜひご覧いただき、ドラマを楽しみにしてほしい!

人生の後半戦には、何が待っているんだろう。
順風満帆とは限らない。思い描いた未来とは違っているかもしれない。
それでも、挫折や葛藤を乗り越え、挑戦者として生きる人がいる。
かっこ悪くても、もがき続ける人がいる。
そう、自分の人生を生き切る覚悟と勇気を持った人だけに新しい道が生まれるのだ。
これは、夢が破れてもなお、自分をあきらめず
自らの人生を生きようとするあなたの物語である。

サッカー以外のスキルや経験が何もないどん底に追い込まれた主人公が、一生懸命に新たな目標に向かって生きるヒューマンドラマであると同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために37歳の新人が奮闘する家族再生の物語。完全オリジナルでお届けする日曜劇場『オールドルーキー』は6月26日(日)よる9時スタート。

■コメント
<松木安太郎>
サッカー日本代表戦のシーンは、元プロの選手が参加していたこともあり、とてもいい流れでプレーしていると感じました。本当の試合のようにリアルでした! 特に、ボレーシュートはかなり難しいシュートにもかかわらず、主演の綾野剛さんがきれいに決めていたことには驚きました。
今回の日曜劇場『オールドルーキー』はサッカーを題材にしたドラマですが、本当に自分たちが苦しんでいた時や、日本代表で一生懸命プレーをしていた頃の時代を思い出すようなシーンがたくさんあります。普段スポーツ選手は、華やかなところで頑張っている姿しか見えませんが、実はそうではないところでいろいろな苦労があったり、悩みがあったり・・・。1人だけで頑張っていける選手はなかなかいないと思います。そのような選手たちの気持ちを素晴らしく、分かりやすく捉えたドラマだと思っております。このドラマを見ることで、スポーツ選手たちの生き様に改めて感動していただけるような時間になったら大変うれしいです。ぜひ皆さんご覧ください!

■第1話あらすじ
元サッカー日本代表の新町亮太郎(綾野剛)は37歳で選手としてのピークは過ぎたものの、J3に所属するチーム「ジェンマ八王子」で活躍していた。しかし、ある日「ジェンマ八王子」の解散が突然告げられる。そして、移籍先が見つからなかった新町は、現役引退を余儀なくされてしまう。
住宅ローンも残っているし、10歳と5歳の娘の教育費がかかるのはこれから。新しい仕事に就こうとするも、サッカー関係の仕事は軒並み断られてしまい、ハローワーク通いを始める。そして一般的な職に就くものの、サッカー以外になにもやってこなかった新町は仕事の厳しさに直面する。
仕事がうまくいかず悩む新町だったが、それは家庭にも影響を及ぼす。パパが自慢だった娘たちには引退したことを隠していたのだが、娘たちが異変に気付き親子仲に亀裂が生じてしまう。ただ、妻の果奈子(榮倉奈々)は新町が新しい仕事に挑むことを応援してくれていた。
そんな新町に、「ビクトリー」の社長・高柳雅史(反町隆史)があるきっかけで、「うちで働いてみないか?」と声をかける。「ビクトリー」は新町が「ジェンマ八王子」解散のあと、移籍の相談をしたスポーツマネージメント会社だ。喜んで働き始めた新町に、高柳は若くて優秀な深沢塔子(芳根京子)と組むよう指示を出す。
「ビクトリー」での新町の初めての任務は、ドイツで活躍するサッカー選手、矢崎十志也の日本滞在中のサポート。しかし、矢崎と新町にはとある因縁があり、しかも矢崎は次々と無理難題を吹っかけてくる。家族のために、引くに引けない新町は塔子と協力して、この難題を乗り越えることができるのか!?
表舞台の選手から選手を支える裏方へ――。
セカンドキャリアで懸命に生きる新町の第二の人生がスタートする!

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