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眞栄田郷敦、橋本環奈主演映画『カラダ探し』で初のホラー作品に挑戦「撮影前から気合いが入ってました」

WEBザテレビジョン

眞栄田郷敦、橋本環奈主演映画『カラダ探し』で初のホラー作品に挑戦「撮影前から気合いが入ってました」

眞栄田郷敦が、10月14日(金)に全国公開される橋本環奈主演映画「カラダ探し」に出演することがわかった。眞栄田は、橋本演じる主人公・明日香の幼馴染でクラスの人気者・伊勢高広を演じる。また、明日香らの味わう“予測不可能で、終わることなく繰り返される恐怖”が伝わる特報映像も解禁された。

「カラダ探し」は、小説投稿サイト「エブリスタ」で人気No.1の携帯小説として話題となり、2014年に村瀬克俊による漫画版が漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)で連載、同サービスで累計閲覧数1億回を初めて突破した人気作品。コミックスのシリーズ累計発行部数は300万部を突破している。

今回、クラスメイトの1人目として発表された眞栄田。出演について「4年前に羽住監督の作品を見に行かせていただいたことがきっかけとなり、僕は役者という道を歩み始めました。また初のホラー作品への挑戦だということもあり撮影前から気合いが入ってました」と話し、役者を志すきっかけになったという羽住英一郎監督の作品で、自身初のホラー映画出演という新境地を見せる意気込みを語った。

なお、7月14日(木)には他4名のキャストが特別映像とともに解禁される予定だ。

■眞栄田郷敦コメント

4年前に羽住監督の作品を見に行かせていただいたことがきっかけとなり、僕は役者という道を歩み始めました。それから、デビューして間もなく、色々なことがまだ手探りだった頃に共演させていただいた橋本環奈さん。このお2人とご一緒できるということ、そして初のホラー作品への挑戦だということもあり撮影前から気合いが入ってました。

撮影期間は、ループ型ホラーという設定や経験したことのなかった撮影方法、たくさんのアクションシーンなどにも刺激を受ける日々でした。見てくださる方々にとってもきっと刺激的な作品になるかと思います!


■「カラダ探し」あらすじ

7月5日、県内の高校に通う森崎明日香(橋本)はいつも通りの高校生活を送っていたが、学校にいるはずのない幼い少女から「私のカラダ、サガシテ」と不気味な言葉を言われる。不思議なできごとに違和感を覚えつつ、その日もいつも通り1日を終えようとしていた。しかし、深夜0時を迎えた瞬間、気付くと明日香は深夜の学校にいた。

そこには、明日香と幼馴染だが遠い存在になってしまった高広(眞栄田)と、普段接点もないクラスメイト4人がいた。何が起きているのか分からない6人だったが、そこへ突如、全身が血で真っ赤に染まった少女“赤い人”が現れ、全員を惨殺していった。

全てが終わったかと思ったその時、明日香は自分の部屋のベッドで目を覚ます。そこは7月5日の朝だった。その日から、明日香たちは同じ日を繰り返すことになる。明日を迎える唯一の方法は、校内に隠された、とある少女のバラバラにされた“カラダ”をすべて見つけ出すことだった。

すべての“カラダ”を見つけ出さなければ、“赤い人”に殺され続け、永遠に7月5日が繰り返される。恐怖と絶望の中で、もともと会話をすることもなく、ただの同級生でしかなかった6人の間には、次第に友情が育まれ、力を合わせて“赤い人”に挑む。だが、6人には更なる最悪な事態が待っていた。


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