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「最高の選手から学んでいる」

テニス365


(左から)ジャバーとセリーナ
画像提供:Getty

女子テニスのロスシー・インターナショナル(イギリス/イーストボーン、芝、WTA250)は22日、ダブルス準々決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場しているS・ウィリアムズ(アメリカ)/O・ジャバー(チュニジア)組が青山修子/ チャン・ハオチン(台湾)組を6-2,6-4のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。ジャバーは試合後、「最高の選手から学んでいる」と語った。

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1回戦でM・ブズコバ(チェコ)/ S・ソリベス=トルモ(スペイン)組を逆転で下していたセリーナとジャバーのペアは、2回戦の青山/ チャン組との一戦でも躍動した。

サービスゲームでは元世界ランク1位のセリーナと現世界ランク3位のジャバーの放つ強烈なサービスで優位に進め、合計9度与えたブレークチャンスを落とすことなくキープ。リターンゲームでは3度のブレークを奪い、1時間5分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトでジャバーとセリーナのコメントを紹介している。

ジャバーは「私にとってはとてもいい感じだった。初戦よりもずっといいプレーができた。今は、お互いに慣れてきたと思う。もっと多くの大会に出場する準備はできている。最高の選手から、より良いサーブの仕方を学んでいるところよ」とコメントした。

またセリーナは、「ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に向けて、そしてこの大会に向けて、本当にいいトレーニングができた。ボールをよく打って体を鍛えて、それがうまくいっているわ。そして、それが功を奏している。サーブもうまくいっているし、とてもいい感じだわ」と述べた。

勝利したセリーナ/ジャバー組は準決勝で、A・クルニッチ(セルビア)/ M・リネッタ(ポーランド)組と対戦する。同ペアは準々決勝で第2シードのG・ダブロウスキ(カナダ)/ G・オルモス(メキシコ)組をストレートで下しての勝ち上がり。



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