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セリーナ組棄権 ジャバー負傷

テニス365


セリーナ、ジャバー
画像提供:Getty

女子テニスのロスシー・インターナショナル(イギリス/イーストボーン、芝、WTA250)は23日、ダブルス準決勝が行われる予定だったが、ワイルドカード(主催者推薦)で出場しているS・ウィリアムズ(アメリカ)/O・ジャバー(チュニジア)組がジャバーの右膝の負傷により棄権。A・クルニッチ(セルビア)/ M・リネッタ(ポーランド)組が決勝進出を決めた。

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準々決勝では青山修子/ チャン・ハオチン(台湾)組を6-2,6-4のストレートで破り、ベスト4進出を果たしたセリーナ/ ジャバー組。

40歳のセリーナは昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来となる大会出場となり、ダブルスに限れば2020年のASB クラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード)以来、約2年半ぶりとなる。

1回戦でM・ブズコバ(チェコ)/ S・ソリベス=トルモ(スペイン)組を逆転で下していたセリーナとジャバーのペアは2回戦の青山/ チャン組との一戦でも躍動。サービスゲームでは元世界ランク1位のセリーナと現世界ランク3位のジャバーの放つ強烈なサービスで優位に進め、合計9度与えたブレークチャンスを落とすことなくキープ。リターンゲームでは3度のブレークを奪い、1時間5分で勝利していた。



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