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“無双” の大谷翔平「電撃トレード」も…デッドラインまで1カ月、上原浩治も言及

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《大谷をトレードしてくれ こんなチームに日本の宝がいるのは悲しいよ》

 

《大谷選手のピークも残り約5年位、優勝可能性の有るチームで活躍して欲しいですね》

 

 トレードを望むのは日本のファンだけではない。エンゼルスの公式ツイッターにも同様の意見が多数投稿されているのだ。

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《彼(大谷)をトレードしてくれ。野球ファンが有意義な試合で彼の活躍を見られるように。MVPのキャリアを無駄にしてしまう》

 

《エンゼルスはショーヘイにふさわしくないよ》

 

「2023年シーズン終了後にFAとなる大谷ですが、さまざまな憶測が飛び交っています。先日、『ニューヨーク・ポスト』は、『4年総額2億ドル(約270億円)』くらい払う球団はたくさんある』という某メジャー球団首脳のコメントを掲載しました。

 

 シーズン途中で二刀流のよき理解者だったマドン監督が解任されたことは大きいでしょう。これまでエンゼルス残留が既定路線といわれていましたが、5月から6月にかけて14連敗するなど、今季のプレーオフ進出が絶望的となった今、トレード話が盛り上がっているのです」(スポーツライター)

 

 エンゼルスのチーム事情も “噂” を裏付けているという。

 

「エンゼルスは2014年以来プレーオフに進出できておらず、大幅なチーム編成の改革が必要です。早々とプレーオフ進出が望み薄となったこのタイミングで、大型トレードがあっても不思議はない。7月のトレード期限を前に、トレード話はさらに盛り上がっていくはずです」(同)

 

 7月31日の “デッドライン” 直前には、大型トレードが成立することが多い。プレーオフ進出の望みが断たれ、来季への立て直しを図りたいチームと、プレーオフ進出、あるいはそれより上を狙うチームの思惑が一致するためだ。

 

 アメリカスポーツメディア『FANSIDED』は6月17日、「大谷3つの夢のトレード」と題した記事を掲載。移籍先として、メッツ、ヤンキース、レイズの3チームをあげている。いずれも資金力があり、プレーオフ進出はおろか、ワールドシリーズ制覇を狙えるチームだ。

 

 大谷が歴史的な活躍をした2021年シーズンも、勝てなかったエンゼルス。「ファンの人も好きですし、球団自体の雰囲気も好きではある。ただ、それ以上に勝ちたいという気持ちが強い」という大谷の発言が「トレードを望んでいるのでは」と憶測を呼んだこともあった。

 

 ファンのやきもきは、しばらく続きそうだ。

 

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