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存在だけが知られていた忍術書を忍者の里にて発見!記されていた48の忍術とは!?

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存在だけが知られていた忍術書を忍者の里にて発見!記されていた48の忍術とは!?



忍者の里として知られる滋賀県甲賀市で忍術書「間林清陽」が発見され、話題になっています。

「間林清陽」はその存在自体は知られていたものの、現物が発見されたのは今回が初めて。この忍術書は甲賀市にある神社の蔵から発見。国際日本文化研究センターの磯田道史教授は「これは大変なことだ。甲賀町内からそんな珍しい忍術書が出てくるなんてことはめったにあるもんじゃない」と興奮気味に話していました。

今回見つかった「間林清陽」には追手を邪魔するまきびしを竹で作る方法、夜間に刀を使う際の注意点など、48の忍術が記されていたとか。中には犬に吠えられないようにするため、手のひらに「鬼」という文字を書いて見せるというものもありました。

この発見のおかげで、リアルな忍者の技について重要な情報が得られたと磯田教授はコメント。ただ、今回見つかったのは「中」巻で、これから上下巻が発見されれば忍者への理解がさらに深まると専門家は期待していました。



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