top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

候補者数、前回比175人増に=野党競合が影響【22参院選】

時事通信ニュース



参院選の立候補者数は計545人で、2019年の前回から175人の大幅増となった。改選数1の「1人区」で野党の一本化が進まず、候補が競合したことなどが影響。500人を超えるのは1995年以来27年ぶりで、過去6番目の多さとなった。
自民党は選挙区49人、比例代表33人で、ともに前回と同数の計82人を擁立。公明党も前回と同じ計24人となった。
立憲民主党は今回、共産党との共闘路線を修正し、選挙協力は進まなかった。その結果、立民は前身の旧立民が前回擁立した42人から9人増の計51人、共産は18人増の計58人となり、1人区を含め選挙区での競合が相次いだ。
日本維新の会は前回から24人増の計46人。目標とする「全国政党」への飛躍に向け、地盤の関西以外の選挙区でも積極的に擁立した。一方、国民民主党は前身の旧国民として臨んだ前回から6人減の計22人。社民党は5人増の計12人となった。
NHK党は自民と同数の82人を擁立。全体の立候補者数を押し上げる要因となった。

TOPICS

ジャンル