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鈴木愛理、ブラック企業で働く“ズタボロ女子”役に共感「何度も辞めたいと思った」

ABEMA TIMES

 6月23日(木)夜9時45分(初回のみ、第2話以降毎週木曜夜10時放送)より全8回にて放送するABEMAオリジナル連続ドラマ『ANIMALS‐アニマルズ‐』の関係者向け第1話先行試写会が開催され、主演を務める鈴木愛理が登壇した。

【動画】新ドラマ『ANIMALS‐アニマルズ‐』予告映像

 同作では、鈴木愛理が主演を務め、本田響矢、村上愛花、星乃夢奈、白洲迅が出演。恋も夢も忘れ、ブラック企業で懸命に働く“幸せ迷子のズタボロ女子”の主人公が、最高の自分に生まれ変わろうとする、大逆転ラブストーリーだ。

ひたむきに頑張る主人公に98%の女性視聴者が共感

 関係者向け第1話先行試写会を開催し、試写会後に20代・30代の女性参加者を対象としたアンケートを実施。アンケートでは、ブラックな環境でも、ひたむきに頑張り、最高の自分を掴むために変わっていく海の姿に、「人のことを思う優しい気持ちが空回って、自分を苦しめてしまう海ちゃんにすごく共感しました」「人は変われるタイミングがいつでもある。そう感じました」「明日からの仕事も頑張ろうと思える作品でした」の声が寄せられ、「共感する」と回答した20代・30代の女性視聴者は98%を超えた。

 さらに「主人公・海のように“がむしゃら”に頑張りすぎて自分の人生を見失った事はあるか?」の質問に「ある」と回答した方は80%を超え、“仕事が好き”だからこそ頑張りすぎてしまい、このままでいいのかと考えたことのある 20代・30代の女性が非常に多いことが明らかになった結果となった。

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 何かに懸命に頑張ったことがある20代・30代女性からは「自分が本当にやりたいことを考えないまま時間が過ぎてしまうところが、まるで今の自分みたいだと思ってしまいました…」「自分は何をしたいのか、何者になりたいのか自問自答する日々が続いていたのですごく響きました」「好きだから頑張っちゃう、ズタボロ女子が自分事化できすぎる」といった意見が寄せられ、自分と重ね合わせたといった声が多数集まった。最高の自分に変わろうと一歩踏み出した海の姿に勇気づけられ、続きが気になると回答した方は100%と、高い結果となり、今後の展開に期待する声も寄せられた。

「何度も辞めたいと思った」鈴木愛理も“ズタボロ女子”に共感

 試写会では鈴木が、ドラマの見どころや20代、30代のお仕事女子の皆さんからの質問に回答。恋も夢も忘れ、懸命に働く“幸せ迷子のズタボロ女子”の主人公・海に共感するところや似ている部分について聞かれた鈴木は「“ズタボロ女子”っていうフレーズって一件マイナスな所しか見えないですけど、海ちゃんも社会に揉まれて、本当はやりたかったことで始まったはずが、いつしかやらなきゃいけないことになっちゃったときのつらさがあったはずで。私自身も歌が好きで始めたけど、人に評価されたりして、何度も辞めたいと思ったときもありました。私はいろんな恵まれた環境で、応援してくれる方がたくさんいたのでやってこれましたが、自分を評価してくれる人が周りにいない状況だとこうなっちゃうのかなとおもいながら演じてはいました」と、共通点を感じながら役を演じたとコメント。

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