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ジョイマン、リベンジサイン会に約400人のファンが来てくれたことを報告「取材陣の数もすごくて」

ABEMA TIMES

 8年前にサイン会0人事件を起こしたジョイマンが、最近開催したリベンジサイン会に400人近くの人が来てくれたと報告した。

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 6月22日、テレビ朝日とABEMAが共同制作する「“ネオバズ”水曜日『2分59秒』」#37が放送。「人間の集中力は3分しか持たない」という仮説のもと、各界のスピーカーが制限時間2分59秒内でスピーチを展開した。MCは千原ジュニア、日向坂46・佐々木久美。今回は「わたし今こんなことしてますSP」。テレビ出演以外にも活動の幅を広げるスピーカーが集結した。

 ジョイマンのスピーチタイトルは『2022年 ついにジョイマンが完成しました!』。ジョイマンの“じゃない方”こと池谷和志は、番組スタッフにも認識してもらえないほど薄い存在感が長年の悩みだったとスピーチを切り出した。池谷が41歳の時、自身の存在感が急上昇する転機が到来。高木に来た大食いオファーで池谷が代打を務めたところ、なんと初挑戦で3.4キロの肉丼を完食。大食いキャラを生かした冠グルメ番組を持てるようになり、ようやく「ジョイマンのデカ盛りの方」と世間に認知されてきたと説明した。高木晋哉も「相方にキャラがついた」と嬉しそうに語った。

 キャラ付けの結果はすぐに表れたそう。8年前にサイン会0人事件を起こしたジョイマンだが、最近開催したリベンジサイン会には「400人近い人が来てくれた」と報告。高木は「ジョイマンの完成形は、大食いな方と、跳躍力の高い方」「2人で切磋琢磨していく」とスピーチを締めた。

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 リベンジサイン会の反響を聞かれた高木は「取材陣の数もすごくて」「トム・クルーズさんが来日した時と同じくらいと聞きました」とホクホク顔。池谷は「大食いの仕事が入ってきました」「トーナメントで決勝まで上がってきた人と僕が戦う。ラスボスのオファーが来ました」と説明し、すっかり大食いキャラが板についている様子だった。

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