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「この時代の最高の存在!」2発8打点の大谷翔平に昨季HR王ペレスが最敬礼!「オオタニがやることは信じられない」

THE DIGEST

「この時代の最高の存在!」2発8打点の大谷翔平に昨季HR王ペレスが最敬礼!「オオタニがやることは信じられない」

 現地時間6月21日、本拠地で行なわれたカンザスシティ・ロイヤルズ戦で大谷は4打数3安打、2本塁打、8打点と卓越した打棒を披露した。6回の第3打席は、無死一、二塁の局面で、相手先発右腕ジョナサン・ヒーズリーの直球を右中間スタンドへ運ぶと、7-10で迎えた9回には、劇的な同点3ランを放ってみせた。

 1死一、二塁と一発出れば同点の場面で、昨季MVP男はファンの期待にきっちりと応えた。ボールカウント2-2とした5球目、右腕スコット・バーロウが内角低めに投じたカーブをすくい上げるように捉えると、打球は大谷自身も確信する手応えで右翼席に飛び込み、土壇場で10対10の同点に。

【動画】「最高の存在」昨季HR王も脱帽!大谷翔平の起死回生の15号HRをチェック

 大谷の起死回生の一発で延長戦へ持ち込んだエンジェルスだったが、11回にロイヤルズは2点を追加。その裏エンジェルスは大谷の犠飛で1点差に詰め寄るも、11対12で手痛い敗戦を喫した。それでも異次元の活躍を見せた彼にファンや記者は賛辞を贈っている。
  関係者も同様で、異彩を放つサムライを称えている。そのひとりが、昨シーズンのアメリカン・リーグ本塁打王に輝き、この試合ではスタメンでマスクを被った(3回裏に左手の痛みで途中交代)サルバドール・ペレスだ。

 米紙『Washington Post』で執筆するグレッグ・ビーチャム記者によれば、ペレスは「オオタニがやることは信じられない。この時代の最高の存在。彼のやっていることは凄く印象的だ」と絶賛したうえで、「そんな彼を見る機会を与えてもらっていることに感謝します」と語った。

 現地時間22日には、先発登板が予定されている27歳。打撃面では神がかった活躍を見せた二刀流スターは果たして、どの様なパフォーマンスを見せてくれるだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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