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加藤浩次も疑問を呈する「重い教科書をなぜ電子化しない?」の難しさ 文科省の実証事業では子供たちの4割に「目の疲れ」が

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加藤浩次は3人の子の父親でもある

 

 6月21日、極楽とんぼ・加藤浩次がMCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)で、「なぜタブレットの中に教科書を入れないのか」との疑問を投げかけた。

 

 番組で取り上げられたのは「さんぽセル」。教科書や資料などを入れ、4kg近い重さのランドセルを毎日、背負っている小学生の中には、腰などを痛める子も出てきている。そのため、栃木県の小学生が、ランドセルにキャリーバッグをつけ、地面をゴロゴロ転がして移動できる「さんぽセル」を開発し、話題となっている。

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 そこで加藤は、教科書のほかにタブレットも学校が配布していることから、「パッドだけ持って行けばいいんじゃない? パッドの中に教科書を入れることが、なんでできないの?」と疑問を呈したうえで、「教科書も持って、パッドも持つから、さらに重い。今の技術があるなら簡単。電子書籍があるんだから。何冊もあの中に入ってるんだから。なぜできないか考えるべき」と訴えたのだ。

 

「重さを考えれば、すべての教科書をタブレットに入れたほうが、軽くなって小学生の負担が減るのは間違いありません。ただ、教科書をすべてデジタル化し、デジタル機器に触れる時間が長くなれば、子供の視力に影響を与える可能性も出てきます。

 

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