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『じぞ恋』最終回、他人の結婚式ぶち壊し「最低」ドン引きの声 行動を起こさない性格も不評

リアルライブ

 火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(TBS系)の最終回が21日に放送され、平均視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第9話の8.0%からは0.5ポイントのアップとなり、全話平均視聴率は7.8%となった。

 最終回は、颯(磯村勇斗)から突然のプロポーズを受け言葉に詰まる杏花(上野樹里)だったが、颯がマレーシアに行くその日までに返事をすると約束する。そのプロポーズの場面を見てしまった晴太(田中圭)は、帰りがけに出くわした颯から「もう遅い」と言われてしまい――というストーリーが描かれた。

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※以下、ネタバレあり。

 最終回のラストでは、結局颯からのプロポーズを断った杏花。颯からそれを聞かされ晴太は杏花の元へ駆け付け、改めてプロポーズするという展開となったが、視聴者からある場面に大ブーイングが集まっているという。

 「問題となっているのは、晴太のプロポーズシーン。実はこの日、林太郎(松重豊)と明里(井川遥)の結婚式でしたが、颯から背中を押された晴太は仕事を抜け出し、ダッシュで会場に駆け付けるという展開に。新郎新婦入場の直前にチャペルに飛び込み、そのまま杏花にプロポーズ。招待客が呆然とする中、キスまでしていました」(ドラマライター)

 他人の結婚式をぶち壊してプロポーズするという展開に、ネット上からは「人の結婚式ぶち壊すな」「最低」「非常識の極み」「一気に嫌いになった」「ドラマでもさすがにない」という声が集まっていた。

 「また、そもそも晴太が行動を起こしたのも、颯のプロポーズを杏花が断ったと聞いたから。それ以前は未練が残っているにも関わらずアクションを起こさなかったため、勝算を得てようやく動いた晴太への視聴者の評価もボロボロ。ネットからは『勝ち確信してないと動けないの情けなすぎる』『結局確信持たないと動かないヤツ』『好きになる要素がない』と言われています」(同)

 視聴者から人気を集めていたのは、どちらかと言えば磯村演じる颯。颯エンドではないことに、ガッカリとした視聴者も少なくなかったようだ。

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