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緊急摘発!120人「浜名湖畔の大乱行」を主催した50代不貞カップルの「いかがわしすぎる素顔」

アサ芸プラス

 まだ夜も深い未明。小雨が降る浜名湖畔を一望できる2階建て貸別荘の周辺に、150人態勢で待機する警察官、捜査関係者の姿があった。建物の中では、和室に敷いた布団に雑魚寝する中年夫婦、大広間で酒を汲み交わしながら団欒する男女グループ、はたまた彼らの注目を浴びるべく、スッポンポンで肌を合わせるカップルが…。各々が宴の後のリラックスタイムを過ごしていた。ものの数分後にガサ入れが入るとも知らずに──。

 6月12日、静岡県警と湖西署は、120人規模のいかがわしいパーティーを主催したとして、自称自衛官の田渕照明容疑者と、自称看護師の加藤砂恵子容疑者を公然わいせつほう助の疑いで逮捕した。2人は、スワップ界隈で有名な不貞カップルだったという。パーティーに参加した中年男性が語る。

「2人は『シュン&リンコ』というハンドルネームで活動していました。『シュンさん』と呼ばれる田渕容疑者は、170センチ台後半の身長に贅肉のないガリマッチョ、髪型はスポーツ刈りのさわやかな塩顔です。よく『第一空挺団』とプリントされたTシャツを着て、パーティーに参加していました。今回のイベントでは、乱行に参加することはありませんでしたが、いつもは『リンコ』こと加藤容疑者と積極的に参加。すでに2人とも勾留請求が棄却され、釈放されています」

 突然の逮捕劇に、千葉県にある田渕容疑者の自宅周辺の住民も、驚きを隠せない。

「奥さんと高校生と中学生の男の子がいるだけに、ビックリしました。あまりご近所付き合いの深い地域ではないので、家族のことはあまり詳しくないけれど、息子さんが小学生の頃に、よく一緒に住宅街をランニングしていたのを覚えています。交差点の死角でサボる息子たちを叱るシーンもありましたね。英語の塾に通わせる、教育熱心なお父さんのイメージでした」

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 6月16日に自宅のインターホンを押せば、家に残された妻が「何も知らないんです」と力ない声で応対し…。

 マリンスポーツが盛んな行楽地で開催された酒池肉林パーティーは、いかにして運営されてきたのか。発売中の「週刊アサヒ芸能」6月30日号では、120人が集結した現場を再現ルポ。参加者の証言をもとに、乱行サークル内の内輪揉めなども含めて詳報している。

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