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東京ラーメンストリートで最強濃度! 金沢の名店“神仙”が「ご当地ラーメンチャレンジ」に登場

ガジェット通信

全国のラーメンを食べ歩くラーメンミュージシャン、井手隊長です。東京駅一番街にあるラーメン集合施設“東京ラーメンストリート”。頂点を極めた名店が集まる集合施設として知られるが、その中に「ご当地ラーメンチャレンジ」という企画がある。コロナ禍で全国の有名店に行きたくても行けない今だからこそ、東京ラーメンストリートが全国の名店を誘致し、期間限定で展開していく。約100日で店舗が入れ替わっていくシステムとなっている。

その第4弾として6月21日から石川県は金沢を代表する名店“金澤濃厚中華そば 神仙”が登場!

“金澤濃厚中華そば 神仙” は2003年に「金沢中央卸売市場」の飲食通りでひっそりと産声をあげ、その後、金沢だけの超濃厚な豚骨ラーメンを誕生させる。お店は連日の行列、全国の数々のラーメンイベントでもその名を轟かせている人気店だ。

「濃厚中華そば」をいただく。具はチャーシュー、ネギ、メンマ、ノリ。麺は専用小麦粉「風神仙」を使った極細ストレート麺。

スープは豚骨と水のみを3日間強火で煮込み続けたもの。1杯あたりに溶け込んだ豚骨はなんと800g以上という、とんでもない厚みのスープになっている。“東京ラーメンストリート”でここまでの濃厚豚骨は初めてではないか。

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シャキッと芯の残る極細麺が主張し、こってりながらあっという間に食べ終わってしまう。替玉ももちろんあるので、ご心配なく。

そして、もう一つの看板メニューが東京駅限定の「岩のり背脂中華そば」だ。能登珠洲産の岩のりをふんだんに使った一杯。

大量の背脂は上質でもたれない。豚骨の濃さが少しマスキングされ、むしろ食べやすく仕上がっている。ここに岩のりが絡んで最高に美味しい。

新潟の燕三条系を感じさせつつ、麺は極細でハイブリッドな感じが楽しい。麺は通常の中華そばより少し長めに茹でていて、よりスープに馴染んでいる。これもオススメだ。

金沢で最高に勢いのあるこの一杯をぜひお試しいただきたい。

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