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5分でわかるイルカの生態!イルカとクジラの違いは?!

ホンシェルジュ

イルカショーをはじめ水族館のアイドルともいえるイルカは、海の生き物の中でも知能も高く面白い生態がたくさんあります。

今回はイルカの生態とイルカの魅力を紹介している本を紹介します。

イルカの定義とは?

 

イルカは、クジラ目というクジラと同じグループに属しています。体の大きさでイルカかクジラかを判断していて、体長4~5メートル以下のものを、イルカと呼びます。

クジラ目は、ヒゲクジラ亜目とハクジラ亜目に分けられ、ハクジラ亜目に属する小型のクジラがイルカとされています。
ヒゲクジラ亜目で特に有名なのは「シロナガスクジラ」「ザトウクジラ」になります。

 

イルカの種類はどのくらいいるの?

 

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イルカを含めるクジラの仲間は世界で90種類ほどいると言われています。

日本の水族館で見ることのできる「イルカ
・カマイルカ
・バンドウイルカ
・ハナゴンドウ
・オキゴンドウ
・スナメリ
・シャチ etc

17種類ほどのイルカを水族館で見ることができます。
 

何を食べているの?

 

イルカは魚類や甲殻類を捕食します。個体差はあるものの、1日に体重の1.5~14%もの餌を食べます。
イルカは岩の隙間にいるタコを引っ張り出し、空中に高く放り上げて海面に叩きつけることがあります。叩きつけることで弱らせて身をやわらかくしてい流のですが、タコも生命力が高く頭がなくなっても吸盤が動きます。そのため大きなタコだと、足の吸盤が喉に張り付いて息ができなくなり、死んでしまうこともあるようです。

 

イルカは目が悪いの?

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