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マツコ『月曜から夜ふかし』降板!? 一般人を笑いものにする番組内容を問題視か

週刊実話WEB

マツコ・デラックス (C)週刊実話Web

マツコ・デラックスが早速、動き出した。

『関ジャニ∞』の村上信五と共に司会を務める日本テレビ系の人気バラエティー番組『月曜から夜ふかし』の降板を示唆しているという。一体、何があったのか?

「さすがとしか言いようがない。マツコの〝コンプライアンス・アンテナ〟がピピッと反応したんです。マツコは、その種の情報収集能力や世間のリアクションに非常に敏感。自分のタレント生命にマイナスになることには、即断して動くんです」(制作プロデューサー)

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マツコが内心、気に掛けているのが番組の売りである地方イジリだ。

「いじめというか軽視というか地方をバカにすることで笑いを取る、バラエティー番組で一番やってはいけない手法が主流なんです。過去の放送においても、香川県・粟島の老婆3人が自宅で談笑している様子を紹介し、『しょうもないことで毎日楽しく過ごせる島』のテロップでバカにしていた。またITアイランド構想を推進する大分県・姫島でITを理解していない年寄りに取材をして『Netflix(ネットフリックス)』を『メトリックス』と言い間違えた人を笑いの対象にしていた」(事情通)

一般人がお茶の間の笑い者に…

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問題視されているのは、意図的に珍回答や誤回答をした一般人をVTRにしてまとめていることだ。

「スタジオのマツコも村上も大口を開けて笑っているわけです。まるで弱い者いじめの構図。しかし、一番の問題点は番組スタッフが取材した一般人に対し、VTRであなたを笑いものにしますと説明していないこと。現在、一部の週刊誌や有識者団体が番組の取材を受けた一般人に接触し、裏取りをしている。最悪の場合、損害賠償請求に至る可能性も否定できない」(同)

このような動きを察知した日テレは慌てている。現在、『―――夜ふかし』サイドは新撮を中断して過去のVTRを放送するなどしてお茶を濁しているという。

「番組の制作費は1200万円〜。6割がマツコと村上のギャラです。素人イジリはコスパがいいんです」(制作会社プロデューサー)

月曜からコンプラ違反?

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