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姉妹対決大歓迎! 奈津佳と琴音の堀シスターズ、それぞれの思い

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姉妹対決大歓迎! 奈津佳と琴音の堀シスターズ、それぞれの思い

<ニチレイレディス 2日目◇18日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース(千葉県)◇6527ヤード・パー72>

堀琴音が7バーディ・2ボギーの「67」で回り、トータル5アンダーの13位タイに浮上した。今季は3月の「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」で2勝目を飾ったものの、ここ2カ月は優勝争いに絡めていない。今週は初日にパッティングのテンポが早くなっていることに気づき、修正した結果がこの好スコアに結びついた。


通算3勝目に向けて、調子も上がってきた堀だが、自身のゴルフ以外に気になることが一つ。姉・奈津佳の状態だ。2013年に2勝を挙げて賞金ランキング10位にランクインしたが、その後は長い低迷期に入った奈津佳。ようやく光が見えてきた姉が、初日に「68」をマークし、5位タイ発進を決めた。苦しかった時期を見てきた琴音もこれには刺激を受けている。

「初日(奈津佳が)4アンダーだったので、少しでも追いつければな、と思って頑張りました。(奈津佳の)ショットがよくなってきている感じはありますし、一緒に練習したときとか、すごいよくなってきたねという話もしました」

琴音も低迷期を経験しているだけに、苦しみはよく分かっている。奈津佳はデビュー後2年目で勝利。琴音はデビューから初優勝まで7年と、苦しい時期は違ったが、姉妹は励まし合いながらここまでやってきた。今朝も先に琴音がロケットスタートを決め、「チャージをかけているな、と思ったので、私も頑張らないといけない」と、奈津佳は3バーディ・1ボギーの「70」をマークし、トータル6アンダー・10位タイで最終日に向かう。

「姉はわたしなんかよりずっと練習している」。目標としていた姉がもがく姿を見てきた琴音。姉との優勝争いというのが、これまで夢見てきたシーンだ。「一度回ったことはありますが、そのときは初日。優勝争いはないんです」。18年7月以来の同組とはならなかったが、お互いを思いながらの最終ラウンド。首位とは離れているものの、二人三脚の気持ちで上位フィニッシュを叶えたい。

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