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スーパーマーケットの罠【フランス】

ワウネタ海外生活


フランスのスーパーマーケットで定期的にある大小のセール。
「30%引き」や「3個目無料」、等々様々な表示があるので、慣れない言語でしっかりセールを利用したいと思ったら、時には表示に近づいてよく確認する必要があります。
スーパー側としても当然得感を強調するポップでアピールするわけですから、「-50%」という赤字の魅力的な表示に引き寄せられたら、あとは自分で詳細確認です。
時にはその「-50%」の文字の上に控えめな大きさの黒字で「2個目購入の際」とあることも。
その場合は1個だけ購入するなら当然定価です。

 そんなセール品表示の他にも思わぬ「罠」があることも。
 掃除や炊事等で手荒れを防ぐ為にはめるゴム手袋には、分厚く繰り返し使うタイプと、薄く手にフィットする使い捨てタイプのものがあり、それぞれ何種類も品揃えがあります。
そして特に後者のタイプ数量について誤解して買った、という経験がある学生さんは案外多いかもしれません。
その袋の表示例は直訳すると「10手袋(10 gants)」。
これをみて漠然と「手袋が10組か。留学中これくらいあった方が便利だろう。手頃な値段だし」と考えて購入したなら…。
そうです。家に帰ってパッケージを開けてみたらその手袋の数量は「10組」ではなく「10片」だった、つまり想像していた半分の量だったというちょっとしたサプライズが待っているのです。
 確かに表示は間違っていません。

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