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店内に一歩踏み入れれば、そこはまさしく別世界。「東京エディション虎ノ門」にカクテルバー『Gold Bar at EDITION(ゴールド バー アット エディション)』

ワイン王国

虎ノ門にあるホテル「東京エディション虎ノ門」の1階に、禁酒法時代以前のアメリカのクラシックカクテル黄金期にインスパイアされたカクテルバー「Gold Bar at EDITION(ゴールド バー アット エディション)」がオープンした。

黒を基調に白とゴールドが巧みに配されたリュクスな空間

扉を開けると、そこに広がるのは、黒を基調に白とゴールドが巧みに配されたリュクスな空間。外の喧騒とは別世界だ。

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日本の伝統的な工法である焼杉からインスパイアされた黒塗りの木材を基調に、ゴールドをアクセントに用いた内装。黒大理石のバーカウンター、高さ 5 メートルの白いアーチ型バレルヴォルト天井がさらに空間を演出している。ネロマルキーナ大理石の暖炉の上には、アーティスト、ゲラン・スウィングによる金箔の作品が飾られ、ラグジュアリーな雰囲気に。

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店内には、バーカウンターやソファ席、ブース席があり、87 名が着席可能。平日は Gray V のミックスによる ローテンポのクラシック、ジャズ、ソウル、 R&B が流れるが、金曜と土曜の夜には DJ がプレイする。

禁酒法時代以前の、アメリカのクラシックカクテル黄金期をイメージ

1860年代から禁酒法時代まで続いた「カクテルの黄金時代」は、ミクソロジーに最高の発明をもたらし、「マティーニ」「ダイキリ」「マンハッタン」など、現代でも愛飲されているカクテルは、すべてこの時代に誕生した。

Gold Bar at EDITIONでは、日本のスピリッツや厳選された地元の食材を使い、時を超えたカクテルを現代の技法でアレンジした、 クリエイティブなカクテルメニューが楽しめる。

長野のシャルドネや自然派のピノ・ノワールなど、ワインを使用したカクテルも

バー・ディレクターの齋藤秀幸氏によるメニューは、パンチ、サワー、フィズといったクラシックカテゴリーのカクテルを中心に構成。長野県産のシャルドネ、ピスコ、グラッパ、パイナップル、 IPA、ナツメグを使った「日本的ペールエール」や、バーボン、自然派ピノ・ノワール、コンコードグレープ、 ルージュ ベルモット、シトラスの「ピノと二つの葡萄」、ダークラム、スモーキーさがアクセントの麦焼酎「山猿」、ブラッドオレンジリキュール、生姜、シトラス、ソーダを合わせた「麦と生姜」などのカクテルが並ぶ。

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